ちょっと変わった「日産ラフェスタ」

2005.12.13 自動車ニュース

ちょっと変わった「日産ラフェスタ」

日産自動車は、ミニバン「ラフェスタ」を一部改良し、2005年12月7日に発売した。

内外装の小変更に加え、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定を取得。「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、よりメリットの高いグリーン税制の優遇措置を受けることができるようになった。

さらに、2006年1月から実施される灯火器(改正)技術基準に適合させるべく、ハロゲンヘッドランプ装着車にヘッドランプレベライザー(マニュアル)を、キセノンヘッドランプ装着車にヘッドランプオートレベライザーをそれぞれ標準設定するなどした。グレード体系を見直し、価格は178.5万円から237.3万円まで。

なお、オーテックジャパンは、改良車種ベースの「ライダー」に、iPodアダプター付き専用HDDナビゲーションシステム、専用サウンドシステムをオプション設定。福祉車両の「ライフケアビークルシリーズ(LV)」については、そのベースモデルを変更した。

(webCG 有吉)

日産自動車「ラフェスタ」:
http://www2.nissan.co.jp/LAFESTA/B30/
0412/CONCEPT/main1.html

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 日産ラフェスタ ハイウェイスターG(5AT/FF)【試乗記】 2011.7.13 試乗記 日産ラフェスタ ハイウェイスターG(5AT/FF)
    ……243万750円

    「マツダ・プレマシー」の兄弟車として生まれ変わった、日産のミニバン「ラフェスタ ハイウェイスター」。クルマとしての実力は、どれほどのものなのか?
  • 日産、「ラフェスタ ハイウェイスター」FF車の装備を充実 2016.7.5 自動車ニュース 日産自動車が「ラフェスタ ハイウェイスター」の装備を強化。電動スライドドアとスライドドアイージークロージャーを全車標準装備とした。グレードによってはインテリジェントキーやキセノンヘッドランプも標準となる。
  • 日産ラフェスタPLAYFUL(CVT/FF)/20S(CVT/4WD)【試乗記】 2004.12.20 試乗記 日産ラフェスタPLAYFUL(CVT/FF)/20S(CVT/4WD)
    ……277万2100円/211万500円

    スポーティな走りを訴求するライバルとは一線を画し、運転のしやすさ、明るい室内など、ピープルムーバーの本流に磨きをかけた「日産ラフェスタ」。自動車ジャーナリストの笹目二朗は、コンセプトどおりのクルマであることは評価するが……。


  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
ホームへ戻る