車内環境を改善するシート生地、三菱が「i(アイ)」に採用

2005.12.13 自動車ニュース

車内環境を改善するシート生地、三菱が「i(アイ)」に採用

三菱自動車は、より安全性の高い素材のみを使用した生地をセーレン(株)と共同開発、来春発売予定の新型軽「i(アイ)」に採用すると、2005年12月9日に発表した。

この生地は、日本車では初めて「エコテックス100」の認証を取得したというもの。この認証は、購入前に消費者に商品の安全性を確認してもらうための情報で、人体に影響をおよぼす化学物質(ホルマリン、重金属、発がん性、アレルギー誘発など)を評価する国際的な分析制度として、ヨーロッパを中心に普及しているという。

2006年早々デビューの「i(アイ)」では、車内環境の改善が特徴のひとつとされ、VOC(揮発性有機化合物)の低減が図られるなどしている。

(webCG 有吉)

三菱自動車:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

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