GM、「オペル・アストラ」の2006モデルを発売

2005.12.08 自動車ニュース

GM、「オペル・アストラ」の2006モデルを発売

ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパンは、「オペル・アストラ」ハッチバックの2006年モデルを、2006年1月7日に発売する。

ラインナップは1.8リッター「1.8 CD」と「1.8 Sport」、2リッターターボ「2.0 Turbo Sport」の3種類で変わらず。細かな点で変更されたのみだ。
全グレードのフロントグリルにクロームメッキが施され、ボディ同色だったルーフモールディングはブラックに統一される。

「1.8 CD」と「1.8 Sport」の価格は、それぞれ235.0万円と265.0万円で2005年モデルから据え置き。
「1.8 Sport」には、オペル・パフォーマンス・センター(OPC)が開発した専用のエアロパーツを纏う「1.8 Sport OPC Line エアロパッケージ」が21.0万円アップの286.0万円で用意される。

「2.0 Turbo Sport」は、ヘッドランプの照射角度がハンドル操作に連動して変わる「AFL(アダプティブ・フォワード・ライティング)」付きバイキセノンヘッドランプを新たに装備。
さらに、シートのサイドサポート形状が変わり、表皮素材はレザレット(人工皮革)になる。
価格は2005年モデル比で5.0万円アップし320.0万円。「 2.0 Turbo Sport OPC Line エアロパッケージ」が、やはり21.0万円高の341.0万円でラインナップされる。

(webCG 関)

オペル・アストラ:
http://www.opel.co.jp/lineup/astra/

GM、「オペル・アストラ」の2006モデルを発売の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アストラハッチバックの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • オペル・ヴィータ スポーツ【試乗記】 2002.8.16 試乗記 オペル・ヴィータ スポーツ

    2002年モデルから導入された1.2リッターの最廉価ニューヴィータ。「イージートロニック」を搭載するスポーティモデルに、自動車ジャーナリストの下野康史が試乗した。
    会員コンテンツ「Contributions」より再録。


  • オペル・ヴィータスポーツ(5MT-オートマチックモード付)【試乗記】 2003.2.7 試乗記 オペル・ヴィータスポーツ(5MT-オートマチックモード付)
    ……169.5万円

    「ドライビングは知的なスポーツだ」とカタログで謳う「オペル・ヴィータ スポーツ」。オートマチックモードをもち、必要とあらばシーケンシャルシフトを楽しめるブリッツマークの末弟に、自動車専門誌『NAVI』の副編集長、佐藤健が乗った。


  • アウディTT RSクーペ(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.10 試乗記 400psの2.5リッター直5ターボユニットを搭載する新型「アウディTT RS」。0-100km/h加速をわずか3.7秒で駆け抜ける“等身大のスーパースポーツ”の実力をドイツで試した。
  • BMW 540i Mスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.4.4 試乗記 長年の歴史を誇るBMWの基幹モデル「5シリーズ」がフルモデルチェンジ。新開発のプラットフォームが用いられた7代目の実力はどれほどのものか、上級グレード「540i」の試乗を通し、ライバル車との比較を交えながら確かめた。
  • アウディS3スポーツバック(4WD/7AT)【試乗記】 2017.4.1 試乗記 高出力のターボエンジンとフルタイム4WDシステムを組み合わせた「アウディS3スポーツバック」がマイナーチェンジ。進化を遂げた高性能ハッチバックの走りには、スポーティー一辺倒ではない“S”ならではの流儀が感じられた。
ホームへ戻る