「スバル・レガシィ」に、ブラック内装に包まれる特別仕様車

2005.12.06 自動車ニュース

「スバル・レガシィ」に、ブラック内装に包まれる特別仕様車

富士重工業は、「スバル・レガシィ」シリーズの特別仕様車に、「ブラックインテリアセレクション」を新たに設定、2005年12月1日に発表した。


【写真上】レガシィ・ツーリングワゴン2.0i B-SPORTブラックインテリアセレクション
【写真下】レガシィ・ツーリングワゴン2.0i B-SPORTブラックインテリアセレクションの内装

「レガシィ・ツーリングワゴン2.0i B-SPORT」をベースにした「ツーリングワゴン2.0i B-SPORTブラックインテリアエディション」は2005年12月1日に発売。「アウトバック2.5i S-style」をベースとする「アウトバック2.5i S-styleブラックインテリアエディション」は12月12日にリリースとなる。

ブラックインテリアエディションは、その名の通り、黒で統一された内装が特徴。ピラー、ルーフ、リアゲートの各トリムとセンターパネルが黒くなり、ATセレクトレバーは黒い本革巻きに。さらに、車体後半のリアドア、リアクォーターおよびリアゲートのガラスはUVカット機能付き濃色ガラスになる。

機能面ではクルーズコントロールに加え、LEDリアフォグランプ、ヒーテッドドアミラー、フロントワイパーデアイサーをセットにした「クリアビューパック」を標準装備した。
ブラックインテリアセレクション専用のホイールが足元を飾る。

価格は、「ツーリングワゴン2.0i B-SPORTブラックインテリアエディション」がベースモデル比で8万9250円アップの243万750円。「アウトバック2.5i S-styleブラックインテリアエディション」は同7万8750円アップの280万8750円だ。

同時に、「ツーリングワゴン2.0GT」の装備を見直したリーズナブルな特別仕様車「ツーリングワゴン2.0GT-Limited」が、ビルシュタインダンパーやMOMO製本革ステアリングを備えつつ、ベースモデルより17万8500円安い291万9000円というプライスタグを付け、12月1日に発売された。

(webCG 関)


スバル・レガシィ:
http://www.subaru.co.jp/legacy/

関連キーワード:
レガシィB4スバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • スバル・レヴォーグ2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.12.7 試乗記 スバル独自の4WD機構がかなえる、高い運動性能が自慢のスポーツワゴン「レヴォーグ」。300psの高出力と400Nmの大トルクを発生する高性能グレード「2.0GT-S EyeSight」に試乗し、マイナーチェンジを経た“最新版”の、進化のほどを確かめた。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • 「水野和敏的視点」 vol.70 「スバルWRX STI」 2014.10.10 mobileCG スバルのスポーツモデル「WRX STI」を、ミスターGT-Rはどう評価する?
  • トヨタ86 GR(FR/6MT)【試乗記】 2018.4.5 試乗記 モータースポーツで培ったノウハウを生かし、足まわりやシャシーに特別なチューニングが施された「トヨタ86 GR」。市街地からワインディングロードまで走らせてみると、このモデルならではの“ピュアな味”に驚かされることになった。
ホームへ戻る