「ホンダ・モビリオ・スパイク」、ちょっとイメージチェンジ

2005.12.05 自動車ニュース

「ホンダ・モビリオ・スパイク」、ちょっとイメージチェンジ

本田技研工業は、マルチパーパスワゴン「モビリオ・スパイク」にマイナーチェンジを施し、2005年12月2日に発売した。


モビリオ・スパイクWタイプ(FF)

フロントバンパー、ヘッドランプ、リアコンビランプの形状を変えることで表情をイメージチェンジ、ちょっと「オデッセイ」に似た顔つきにした。

内装は、ステアリングホイールとメーターのデザインを変更し、フロントベンチシートの下やリアクオーター部の収納スペースを見直した。
さらに車内の快適性にも配慮し、エアコンフィルターや内装接着剤を見直すことで、アレルギーやシックハウス症の要因を抑えたという。

1.5リッターVTECエンジンに変更はないが、全グレードで「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得したことは新しい。
ボディカラーは、クリスタルアクア・メタリックなど4つの新色を加えて全9色となる。

価格は、FFが152万2500円から163万8000円、4WDは171万1500円から163万8000円までで、それぞれ基本の「AU」と電動装備が充実した「W」を用意する。
さらに、7段パドルシフトと専用内外装を追加したスポーティモデルの「Sパッケージ」が全グレードそれぞれに8万4000円アップで設定される。

(webCG 関)

ホンダ・モビリオ・スパイク:
http://www.honda.co.jp/MOBILIOSpike/

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