三菱、装備充実の「アクティブフィールドエディション」を強化

2005.11.14 自動車ニュース

三菱、装備充実の「アクティブフィールドエディション」を強化

三菱自動車は、「パジェロ」「デリカスペースギア」「グランディス」に特別仕様車を設定。パジェロとデリカスペースギアの一部に改良を施し、2005年11月8日に発売した。


【写真上】三菱グランディス・スポーツギア・アクティブフィールドエディション
【写真下】三菱パジェロ・アクティブフィールドエディションSE

3台に設定された特別仕様車は、パジェロ、デリカスペースギアでは既にお馴染み、HDDナビや専用外装を持つ「アクティブフィールドエディション」の豪華版がメインとなる。

今では貴重な存在(?)となった本格オフローダー、パジェロは、ラインナップをショート、ロングあわせ4車種に集約。さらに最上級「SUPER EXCEED」では、3.5リッターから3.8リッターV6にエンジンを変え、GDIに別れを告げた。

このうち特別仕様車は、パリダカ優勝経験を持つ増岡浩がアドバイザーとして参画した「アクティブフィールドエディション」(3リッター/350万7000円)と、その豪華版「アクティブフィールドエディションSE」(3.8リッター/420万円)の2車種となる。

パジェロをベースとした“ワンボックスオフローダー”ことデリカスペースギアにも、アクティブフィールドエディション(297万1500円)とそのSE(329万7000円)を用意。SEはウッドやアルカンタラを多用した内装が特徴という。


三菱デリカスペースギア・アクティブフィールドエディションSE

ミニバン、グランディスでは、「スポーツギア」にAV機能とHDDナビゲーション機能を充実させたアクティブフィールドエディションを新設した。2WDが294万円、4WDは319万2000円。
さらにAV・ナビに加え17インチホイールなどで飾った「リミテッドナビエディション」(2WDが277万2000円、4WDは302万4000円)もリリースした。

(webCG 関)


三菱自動車:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パジェロの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 三菱パジェロスポーツ 2015.8.3 画像・写真 三菱自動車は2015年8月1日、ミドルサイズSUV「パジェロスポーツ」(日本未導入)をフルモデルチェンジしてタイで公開した。エンジンは新たに2.4リッターディーゼルターボを採用。燃費を先代比で約17%改善させた。その姿を写真で紹介する。
  • 三菱自動車、「RVR」のフロントマスクを一新 2017.2.9 自動車ニュース 三菱自動車は2017年2月9日、コンパクトSUV「RVR」に一部改良を実施し、同年2月16日に発売すると発表した。今回の改良ではフロントマスクを一新し、乗員とクルマを守る機能を力強く表現したフロントデザインコンセプトの「ダイナミックシールド」を採用した。
  • クライスラー300 SRT8/ジープ・グランドチェロキー サミット【試乗記】 2017.2.18 試乗記 「ジープやフィアットで雪道を走りませんか?」 そんな誘いを受け、長野・白馬へ。フロントマスクを一新した「グランドチェロキー」などアメリカとイタリアの5ブランドがそろう、FCAの冬季フルライン試乗会に参加した。
  • 三菱自動車、「アウトランダーPHEV」を一部改良 2017.2.9 自動車ニュース 三菱自動車は2017年2月9日、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」に一部改良を実施し、販売を開始した。併せて新たな最上級グレードとなる「Sエディション」を追加設定し、同日販売を開始した。
  • マツダE&T、「ボンゴフレンディ」似の「CX-5」キャンパーを展示 2017.2.3 自動車ニュース マツダのエンジニアリング子会社であるマツダE&Tは、幕張メッセで2017年2月5日まで開催されているジャパンキャンピングカーショー2017で、車両の屋根上に宿泊スペースを持つ「CX-5ポップ・アップ・ルーフ・コンセプト」を展示している。
ホームへ戻る