日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006は、「マツダ・ロードスター」が受賞

2005.11.09 自動車ニュース

日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006は、「マツダ・ロードスター」が受賞

2005年11月9日、1年間で最も意味のあったニューモデルを決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006(通称COTY)」の最終選考結果が発表された。


【写真上】マツダ・ロードスター
【写真下】BMW 3シリーズ

開票の結果、日本カーオブザイヤー2005-2006には、「マツダ・ロードスター」が選ばれた。2位の「レクサスGS」に138点の大差をつけての受賞となった。
マツダ車のカーオブザイヤー獲得は、第1回COTY(1980-1981)の「ファミリア」、第3回(1982-1983)の「カペラ」以来となる。

同時に、輸入車で得点がトップになった「BMW 3シリーズ」がインポートカーオブザイヤーを受賞。特別賞“Most Fun”に「スズキ・スイフト」が、“Most Advanced Technology”に「ホンダ・シビック/シビックハイブリッド」がそれぞれ決定した。

各車の得点は以下の通り。

1位:マツダ・ロードスター(447点)
2位:レクサスGS(309点)
3位:BMW 3シリーズ(212点)
4位:ホンダ・シビック/シビックハイブリッド(165点)
5位:スズキ・スイフト(154点)
6位:シトロエン C4(63点)
6位:プジョー 407/407SW(63点)
8位:メルセデス・ベンツ Aクラス(36点)
9位:日産ノート(32点)
10位:アウトランダー(19点)

(webCG 本諏訪)

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