ハイブリッドをさらにアピール、「トヨタ・プリウス」マイナーチェンジ

2005.11.04 自動車ニュース

ハイブリッドをさらにアピール、「トヨタ・プリウス」マイナーチェンジ

トヨタ自動車は、量産ハイブリッド車の「プリウス」をマイナーチェンジ。主に内外装などを変更し、2005年11月1日に発売した。




外観ではフロントグリルやヘッドランプ、テールランプなどの意匠を変更。さらにフロントフェンダーのサイドマーカー上部に「HYBRID」のエンブレムを追加、リアエンブレムは拡大するなどし、ハイブリッドをよりアピールする。リアワイパーも新たに装着された。

インテリアでは、インパネやドアトリムを柔らかい材質に変更され、上級「G」グレードではアルカンターラのシート表皮が標準採用に。さらにトヨタのカーテレマティクスサービス「G-BOOK」を最新の「G-BOOK ALPHA」にグレードアップ。内装色も2色のバリエーションになった。
機関の変更はないものの、ボディ剛性アップや静粛性の向上など、構造面では若干のモディファイが行われている。




グレードは従来通り「S」「G」と、それにチューンドサスペンションや16インチタイヤを装着した「ツーリングセレクション」。さらに「S」の装備を簡略化した「Sスタンダードパッケージ」と、本革内装の「Gツーリングセレクションレザーパッケージ」が用意される。
ボディカラーには新色4色を含む8色展開。価格は226.8万円〜325.5万円となる。

(webCG 本諏訪)

トヨタ「プリウス」:
http://toyota.jp/prius/index.html

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