【東京モーターショー2005】サーブ、「9-3スポーツエステート」加わる

2005.10.21 自動車ニュース

【東京モーターショー2005】サーブ、「9-3スポーツエステート」加わる

サーブのブースは、日本初登場の「9-3スポーツエステート」がメインの出展となる。北欧らしくすっきりしたデザインのブースは、GMグループの合同展示にあっても別世界の雰囲気を醸し出していた。

■北欧デザインを堪能できる

GMグループはプレスブリーフィングを合同で行っているため、GMに続けてサーブのスピーチを担当したのはGMアジアパシフィック(GMAP)のJ・ハント社長である。

2リッターのロープレッシャーターボから2.8リッターターボまで4つのラインナップを揃える「9-3スポーツエステート」が紹介された。価格は373〜539万円。11月5日から販売開始ということが発表された。
ブリーフィング中に発表はなかったが、会場には新しいフロントマスクを与えられた「9-5」も展示されていた。260psを発生する2.3リッターターボを積むという。

同じGMグループのオペル同様に、販売店を探すのが難しいサーブ。会場に展示されているラインナップをよく見れば、昨今はやりの北欧デザインで、日本人に受け入れられやすそうなのだが……。

(NAVI 吉岡)

 

GMAP社長のJ・ハント社長はこのあとオペルのスピーチも担当。
 

「9-3スポーツエステート」は白いテールランプで清楚な印象を与える。
 

マイナーチェンジを受けて精悍になった「9-5」のフロントマスク。
 

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