【東京モーターショー2005】ワールドプレミアの新型SUV「イクエイター」と「フォーカス・ヴィニャーレ・コンセプト」

2005.10.20 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005】ワールドプレミアの新型SUV「イクエイター」と「フォーカス・ヴィニャーレ・コンセプト」

東京モーターショー会場の西ホールにあるフォードのテーマは「Make Everyday Exciting」。出展車種などは、比較的地味な印象だ。


イクエイター・コンセプト
 

ワールドプレミアとして新型コンパクトSUV「イクエイター・コンセプト」が初公開されたものの、フォードブース全体の印象が薄いのはそれだけ現実的だからか。このイクエイター、日本をはじめとするアジア市場に向けた新型車で、現行エスケープに取って代わると思われる。


フォーカス・ヴィニャーレ・コンセプト
 

もうひとつのコンセプトカーは「フォーカス・ヴィニャーレ・コンセプト」。いわゆるクーペ・コンバーチブルであり、ドアハンドルのデザインにちなんでヴィニャーレと名付けられたが、アルフレード・ヴィニヤーレ&カロッツェリア・ヴィニャーレとの関連性には、疑問が残らないでもない。すでにヨーロッパ市場への発売は決定したが、日本市場へは未定という。


フォーカスST
 

このほか年末発売のエクスプローラー、2006年導入予定のフォーカスSTおよびフォーカスC-MAXなどは並ぶが、時節柄のテーマ、環境・省エネ関連の出展車はなかった。

(ken)

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