【東京モーターショー2005】最も注目される1台「日産 GT-Rプロト」登場!

2005.10.19 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005】最も注目される1台、「日産 GT-Rプロト」登場!

プレスブリーフィングが始まるかなり前から人だかりができていた日産ブース。注目はもちろん「GT-Rプロト」だ。



 

■日本だけでなく世界が注目

コンセプトカー「ピボ」に乗って登場したカルロス・ゴーン会長兼社長は、バイワイア技術を使った電気自動車であるピボを例に、日産自動車が環境への取り組みを推進していることについて述べた。
ピボは「新たな取り組み」、市販車では、同社が積極的に導入を進めているCVTを挙げ、「100万台のCVT車は、20万台のハイブリッド車に匹敵する環境性能」と、リアルワールドで環境に貢献していることをアピールした。



 

展示車について一通り紹介したあと、「究極のドライビングプレジャー」を謳う注目の「GT-Rプロト」に話題を移した。「日本だけでなく世界中にファンを持つ」、日産の看板モデルの登場に会場は湧いた。
登場したプロトタイプは、2007年にデビューが予定される市販車に近いもの、とされる。
デザインは、初代から受け継がれてきたGT-Rのヘリテージを新しい形で表現。フロントマスクのシングルセンターエアインテークや、丸形のリアコンビネーションランプなどに、GT-Rらしさが見て取れる。

エンジンなどについては触れられず、インテリアも公開されていないが、プロトタイプはエグゾーストパイプがデュアルツインの4本出し。このままならV8エンジンの搭載が予想されるが、実車はどうなるのだろうか? 楽しみだ。

(webCGオオサワ)

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