【東京モーターショー2005プレビュー】ランボルギーニ/「ガヤルド」のオープンモデルがデビュー

2005.10.17 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005プレビュー】ランボルギーニ/「ガヤルド」のオープンモデルがデビュー

ランボルギーニでは、「ムルシエラゴ・クーペ」と「ガヤルド・スパイダー」を出展する。


【写真上】ムルシエラゴ・クーペ
【写真下】ガヤルド・スパイダー
 

2年前にデビューした「ベイビー・ランボ」ことガヤルドのオープンモデルは、フランクフルトモーターショーでデビューを果たした。ファブリックの電動ソフトトップを持ち、電子制御システムでリアウィンドウと統合してコントロールする。折り畳まれたトップは、カーボンファイバー性のフード下に収納することができる。

4961cc のV10 エンジン(520PS/8000rpm )を搭載し、クーペバージョンよりもローギアード化された6段ギアボックスにより、0〜100km/h を4.3 秒で加速し、最高速度は314km/hに達する。

(文=NAVI鈴木真人)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4(4WD/6AT)【試乗記】 2010.7.8 試乗記 ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4(4WD/6AT)
    ……3052万2975円

    560psを誇るスーパーカーに試乗したら「ランボルギーニ・カウンタック」に憧れたあのころを思い出した。スーパーカーってやっぱり……。
  • ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパーレジェーラ(4WD/6AT)【試乗記】 2011.11.7 試乗記 ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4 スーパーレジェーラ(4WD/6AT)
    ……3377万4825円

    超軽量を意味する「スーパーレジェーラ」。ベース車の「LP570-4」と比較して70kg軽量化された「ガヤルド」は、一体どれだけ凶暴化したのか。猛牛で箱根を目指す!
  • ポルシェ・パナメーラ ターボ(4WD/8AT)【試乗記】 2017.7.19 試乗記 ポルシェの4ドアサルーン「パナメーラ」が、新プラットフォームや新エンジンなど、数多くの新技術を引っさげて2代目へと進化。低環境負荷と高い動力性能を両立したとされる新型の魅力を、箱根のワインディングロードで探った。
  • ランボルギーニ・ガヤルドLP560-2 50° アニヴェルサリオ(MR/6AT)【試乗記】 2013.9.9 試乗記 デビューから11年目に入り、モデルライフの最終章にある「ガヤルド」。しかし、その走りの切れ味は今なお新鮮だ。ランボルギーニの創業50周年を祝うスペシャルモデルで、ワインディングロードに挑んだ。
  • アウディRS 5クーペ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.24 試乗記 アウディが誇る高性能スポーツクーペ「RS 5クーペ」が2代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームに新世代のダウンサイジングターボエンジンを搭載した新型の出来栄えを、南仏のオートルートおよびワインディングロードで試した。
ホームへ戻る