【東京モーターショー2005プレビュー】「トヨタ・エスティマハイブリッド」のコンセプト

2005.10.14 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005プレビュー】「トヨタ・エスティマハイブリッド」のコンセプト

2005年10月22日から一般公開される「第39回東京モーターショー」。トヨタは自慢のハイブリッド技術を採用した「エスティマハイブリッド」のコンセプトを出展する。



 

エスティマハイブリッドは従来から存在するが、コンセプトカーは「THS II(トヨタハイブリッドシステムII)」を搭載。2.4リッター直4エンジンと、フロント&リアモーターによる4WD「E-Four」を採用した、本格的なハイブリッドミニバンだ。デザインは、エスティマらしいワンモーションフォルム。インテリアは先進性と上質感をテーマにデザインしたという。



 

ESPやABSなどを統合制御して車両を安定させるディバイス「VDIM」や、レーダーで前方の障害物を感知して衝突に備える「プリクラッシュセーフティ」など、現実化した先進装備も満載。ハイブリッドシステムの高容量バッテリーにより、1500Wもの電源を採ることもでき、アウトドアなどレジャーで活躍するだけでなく、災害時の電源供給車としての利用など、ハイブリッド車の利便性を拡大した。

(webCGオオサワ)

トヨタ:
http://toyota.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • ホンダ・フリード ハイブリッドEX/トヨタ・シエンタ ハイブリッドG 6人乗り【試乗記】 2017.2.6 試乗記 小さな車体で、みんなで乗れて、いろいろな物が積み込める――欲張りなニーズに応える人気のコンパクトミニバン、「トヨタ・シエンタ」と「ホンダ・フリード」を乗り比べ、それぞれの個性を浮き彫りにした。
  • ホンダ・フリード+ ハイブリッドEX(FF/7AT)【試乗記】 2016.11.24 試乗記 ホンダの小型ミニバン「フリード」シリーズが2代目にモデルチェンジ。ハイブリッドシステムの刷新と新プラットフォームの採用により、その走りはどう変わったのか? 2列シート車の「フリード+」に試乗し、進化のほどを確かめた。
  • ホンダ・フリード/フリード+(後編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダから新型「フリード」と「フリード+」が登場。従来モデルから機能性や利便性が大幅に向上しており、特にフリード+は荷室の大幅な低床化を実現。フラットに格納できる2列目シートや脱着式フロアボードによる、多彩なアレンジも魅力となっている。
  • ホンダ・フリード/フリード+(前編) 2016.9.16 画像・写真 ホンダの小型ミニバン「フリード」が新型にフルモデルチェンジ。車名を「フリード+(プラス)」に改めた2列シートモデルとともにデビューを果たした。初代以上に、幅広いユーザーにとっての“ちょうどいい”を目指したという新型の姿を、写真で紹介する。
  • トヨタ・タンク カスタムG-T(FF/CVT)【試乗記】 2017.2.1 試乗記 コンパクトハイトワゴン市場にトヨタ陣営が投入したニューモデル「タンク」。3気筒ターボエンジンを搭載した上級グレード「カスタムG-T」に試乗し、同市場のパイオニアである「スズキ・ソリオ」との違いを確かめた。
ホームへ戻る