【東京モーターショー2005プレビュー】1.5リッターユニットを積む「ダイハツ・コペンZZ」

2005.10.13 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005プレビュー】1.5リッターユニットを積む「ダイハツ・コペンZZ」

2005年10月22日から一般公開される「第39回東京モーターショー」。「小さいクルマが主役の真に豊かなクルマ社会」のリーディングカンパニーを目指すというダイハツからは、「ワンダフル・スモール」と題して、いくつものコンセプトカーおよび市販予定車が出展される。



 

■ダイハツ・コペンZZ(参考出品車)

人気が高い軽自動車のオープン2シータースポーツカー「コペン」が、1.5リッターエンジン搭載の小型車に生まれ変わって参考出品。ぜひ量産化を、の声も多いことだろうと想像する。

パワーユニットはTOPAZ直列4気筒DOHC16バルブの1.5リッターで、109psを発生。これをフロントに搭載し前輪を駆動する。足まわりは205/40R16タイヤと4輪ディスクブレーキで強化される。



 

軽自動車の枠を外れたことでサイズを拡大、全長3550(+155)×全幅1600(+125)×全高1260(+15)mmとなった(カッコ内はノーマル「コペン」比)。ポルシェ・ターボを思わせるリアフェンダーのふくらみなど、見た目の迫力を増した。ホイールベースは2240mmへと10mm延長。
フロントのインテーク開口部のデザインなどを少々手直しし、室内は本革製レカロシートと、本革巻きモモ製ステアリングホイールを装備する。

(文=ken)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

コペンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ダイハツ・コペン セロ(FF/5MT)【試乗記】 2015.9.2 試乗記 「ダイハツ・コペン」に、初代モデルを思わせる丸いヘッドランプが特徴的な第3のデザイン「CERO(セロ)」が登場。ダイハツが誇る軽オープンスポーツカーの魅力に浸りつつ、いよいよ実現した“自動車の着せ替え”がかなえる可能性を想像する。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
ホームへ戻る