【東京モーターショー2005プレビュー】コンパクトオープンカーにハイブリッドを搭載!「ダイハツHVS」

2005.10.12 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005プレビュー】コンパクトオープンカーにハイブリッドを搭載!「ダイハツHVS」

2005年10月22日から一般公開される「第39回東京モーターショー」。「小さいクルマが主役の真に豊かなクルマ社会」のリーディングカンパニーを目指すというダイハツからは、「ワンダフル・スモール」と題して、いくつものコンセプトカーおよび市販予定車が出展される。



 

■ダイハツ HVS(参考出品車)

HVS=ハイブリッド・ビークル・スポーツの名が示すとおりのハイブリッド・オープンスポーツカー。いささか古いが、1966年の日本グランプリでデビューした、かつてのレーシングカー「ダイハツP-3(愛称P子)」を思い出させるエクステリアデザインが愛嬌たっぷり。ホイールベース2235mm、全長3715×全幅1695×全高1235mmサイズの2シーターオープンボディ。



 

フロントに置いたパワーユニットは、TOPAZ直列4気筒16バルブDOHCの1.5リッター109ps(80kW)ガソリンエンジンと、2モーターを組み合わせたハイブリッドシステムであり、得られるパワー/トルクは2リッタークラス並みという。燃費は、10・15モードでリッターあたり35kmとのこと。また、リアにも左右駆動力制御装置を備えた電動モーターを組み込み、電動四駆とする。

(文=ken)

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