【東京モーターショー2005プレビュー】燃料電池搭載の軽自動車「スズキ IONIS」

2005.10.07 自動車ニュース
 

【東京モーターショー2005プレビュー】燃料電池搭載の軽自動車「スズキ IONIS」

2005年10月22日から一般公開される「第39回東京モーターショー」。スズキのIONIS(イオニス)は、軽サイズのボディを燃料電池とモーターで動かすコンセプトカー。もちろん、環境対応や省スペースを目指したものだ。



 

ボディはエンジンと燃料電池+モーターのいずれにも対応できるよう、二重構造のフロアを採用。エクステリアは、燃料電池が排出する水をイメージし、グリルやボディサイドに波紋のような造形を与えた。

【スペック】
全長×全幅×全高=3395×1475×1650mm/ホイールベース=2450mm/燃料電池+モーター
 

インテリアは、ステアリングやブレーキにバイワイアを採用したことで、運転席の移動や居住性、多彩なシートレイアウトを実現。コンセプトカーらしく、インパネは左側がオーディオやナビゲーションシステム、中央が走行状態、右が車両状況をしめすディスプレイである。ヒューマンインターフェイス思想を追求したというそれは、武蔵野美術大学との共同プロジェクトによって開発された。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

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