「シトロエン C2」にわずか5台の限定車

2005.09.28 自動車ニュース

「シトロエン C2」にわずか5台の限定車

シトロエン・ジャポンは、2005年9月30日から開催されるWRC第13戦「ラリージャパン」の開催を記念した特別仕様車「C2 ブルー・ド・クルス」を、10月1日に発売する。台数は、わずか5台。

C2 ブルー・ド・クルスは「C2 1.6 VTR」をベースに、内外装を特別に仕立てたもの。エクステリアは「Bleu Grand Pavois(ブルー グラン パヴォア)」のボディカラーと白いストライプ、ホワイトアルミホイールなどを採用。インテリアには、アルミパネルを装着する。ほかに、シリアルナンバー入りのプレートや、シトロエンのエースラリードライバー、セバスチャン・ロウブの直筆サイン入りTシャツがプレゼントされる。
価格はベースモデルと同じ、215万円。

(webCGオオサワ)

シトロエン・ジャポン:
http://www.citroen.co.jp/

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