【カーナビ&オーディオ】映像と音の祭典「A&Vフェスタ2005」はじまる

2005.09.23 自動車ニュース

【カーナビ&オーディオ】映像と音の祭典「A&Vフェスタ2005」はじまる

日本有数のホームオーディオ、カーオーディオメーカーが一堂に集う「A&Vフェスタ2005」が、2005年9月21日よりパシフィコ横浜にて開幕した。24日まで開催される。


JVC(日本ビクター)のブースでは、木の振動板をもつスピーカーシステムが衝撃的なデビューを飾った。会場にはデモカーが用意され、そのサウンドを体験することができる。

A&Vフェスタは、最先端のAV機器が集結するイベント。2005年は「オーディオとビジュアルのある生活提案」がテーマだ。メーカーブースにはリスニングルームが用意され、話題の最新アイテムを実際に体験できる絶好の機会でもある。9月24日の土曜日まで開催、入場料が無料というのもうれしい。


先日発表された時には液晶にして巨大なサイズが巷の話題をさらった、シャープの65V型液晶テレビ。

今年の目玉は、巨大なサイズが注目されているシャープの65V型液晶テレビや、ヤマハが扱う名門ブランド、クリプシュ・オーディオ・テクノロジーズ往年の名機「クリプシュホーン」の復刻、パイオニアの上級スピーカーシリーズなど、最新ホームAVの話題製品がずらり。またカーAVのコーナーでは、JVCから振動板の素材に木を使った画期的なウッドコーンスピーカーがこの会場でデビュー。加えて各社から近日発売予定の地上デジタル放送チューナーがサンプル展示されるなど、いずれも話題満載だ。
週末は横浜に遊びに行きがてら、最新AV機器を存分に体験してはいかが?

(リポート&写真=野村憲司)


“大画面プラズマ”を推し進めるパナソニックのブースではやはり65V型の「VIERA」を中心に幅広いバリエーションを展開。コンパニオンと比べても65型のビッグサイズがわかるだろう。


パイオニアのブースでは、多数のニューモデルを展示。なかでも新型ユニバーサルプレーヤーと高級スピーカー「EXシリーズ」に注目が集まっていた。


品質のたしかさからピュアオーディオマニアにも支持されるブリッジ・オーディオラボのブース。A&Vフェスタ2005では、大小様々なメーカーが数多くブースを出展している。実際のサウンドを体験できる視聴時間やリスニングルームが用意されている。大ホールだけでなく中2階、2階なども細かく巡ってみたい。


衛星放送のモバHO!のブースでは、実際に車載したシステムでデジタル放送による美しい映像をデモンストレーション。

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