「スズキ・ワゴンR」の“顔”を変更

2005.09.05 自動車ニュース
 

「スズキ・ワゴンR」の“顔”を変更

スズキは、軽乗用車「ワゴンR」をマイナーチェンジ。外観に一部変更を施すとともに、環境性能を高め、2005年9月2日に発売した。



 

スズキの大黒柱、セミトールワゴンの先駆けたる「ワゴンR」がマイナーチェンジを受けた。今回の変更で、「リミテッド」シリーズや直噴ターボを積む「RR-DI」のフロントグリルや前後バンパーを一新。インテリアは、全車明るいグレー(RR-DIは濃いガンメタリック)を採用するなどした。
環境性能は、「FT」「FT-Sリミテッド」の4WD仕様をのぞく全車が、グリーン税制の対象車となった。

(webCGオオサワ)

スズキ:
http://www.suzuki.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ワゴンRの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
  • スズキ・ワゴンR FZ(FF/CVT)/ワゴンRスティングレー X(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.8 試乗記 モーターによる電動アシスト機能「S-エネチャージ」を備え、32.4km/リッターの燃費を実現した「スズキ・ワゴンR」。新機構の効能と、あえて「ハイブリッド」と名乗らなかったその思惑を探る。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】NEW 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
ホームへ戻る