ジャガー、「XK」シリーズ最後の限定モデルを発売

2005.08.25 自動車ニュース

ジャガー、「XK」シリーズ最後の限定モデルを発売

ジャガー&ランドローバージャパンは、スポーツモデルである「XK」の現行モデル最後の限定車として、「XKR 4.2-S」を設定、全国限定60台で2005年9月1日に発売する。

「XKR 4.2-S」は「XKR」をベースにしたモデルで、クーペとコンバーチブルが用意される。両モデルに共通に装備されるのは、特別設定のボディカラー4色や限定仕様のエルムウッドトリム、チェッカーフラッグをあしらったバッジやトレッドプレート、プレミアム サウンドシステムなど。

それに加えて、限定台数60台のうち50台が割り当てられる「XKR 4.2-S クーペ」には、レカロ製スポーツシートや20インチアロイホイールをはじめ、特別設定によるCATSダンピングコントロール、ハード仕様スプリング&アンチロールバー、高剛性ステアリングラックを組み合わせた「クーペ ハンドリング パック」が装着される。

わずか限定10台のみの販売となる「XKR 4.2-S コンバーチブル」は、上質な革素材を用いたソフトグレインレザーシート(コントラストステッチ入り)や19インチクロームアロイホイールなど、より豪華に仕立て上げられている。
価格は、それぞれベース車より130万円高の1390.0万円(クーペ)と1590.0万円(コンバーチブル)。

(webCG 山下)

ジャガージャパン:
http://www.jaguar.com/jp/ja/

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