日産「ノート」や「マイクラC+C」などを出展【フランクフルトショー05】

2005.08.19 自動車ニュース
【フランクフルトショー2005】日産「ノート」や「マイクラC+C」などを出展

【フランクフルトショー05】日産「ノート」や「マイクラC+C」などを出展

日産自動車は、2005年9月13日から開催予定のフランクフルトモーターショーに、欧州で新発売となるコンパクトカー「ノート」や、「マーチ」のオープンクーペ「マイクラC+C」などを出展する。




【フランクフルトショー2005】日産「ノート」や「マイクラC+C」などを出展

欧州仕様のノートは、1.4、1.6リッターのガソリンエンジンに加え、1.5リッターディーゼル(高出力仕様と標準仕様)の4種類のエンジンを設定。写真のとおり、左ハンドルのマニュアル仕様だ。発売は06年の春が予定されている。




【フランクフルトショー2005】日産「ノート」や「マイクラC+C」などを出展

「マイクラC+C」は、マイクラ(欧州名)のコンバーチブル。ハッチバックより全長は90mm長く、全高は110mm低い。注目の“屋根”は電動グラスルーフで、開閉時間は22秒。ルーフを閉めた状態では457リッター、ルーフをトランクに収納しても、225リッターの容量を誇るという。

ほかに、マイクラに1.6リッター直4(110ps、15.6kgm)を搭載したスポーティバージョン「マイクラ160SR」などを出展する。

(webCGオオサワ)

日産自動車:
http://www.nissan.co.jp/

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