今年も出た「スバル・インプレッサ」ラリージャパン記念の特別仕様車

2005.08.18 自動車ニュース

今年も出た「スバル・インプレッサ」ラリージャパン記念の特別仕様車

富士重工は、2005年8月17日、「スバル・インプレッサWRX」(5MT&4AT)に、2005年WRC(世界ラリー選手権)ラリー・ジャパン開催を記念した特別仕様車「WR-Limited 2005」を設定。STIは、同社が開発したパーツを付与してオンロード性能を高めた特別仕様車「WRX STI spec C TYPE RA 2005」を設定し、いずれも同日発売した。


【写真上】「インプレッサ WR-Limited 2005」
【写真下】「インプレッサSTI spec C TYPE RA 2005」

「インプレッサ WR-Limited 2005」は、2リッターターボ(250ps)をベースに、「WRブルーマイカ」のボディカラーや、RAYS製鍛造アルミホイール(17インチ)などを採用して、ラリーマシンたる「WRカー」を彷彿させる仕様にした特別仕様車。HIDロービームランプや大型リアスポイラーなど、装備も奢った。
価格は、5MTが268万8000円、4ATは283万5000円。

STIが放つ「インプレッサSTI spec C TYPE RA 2005」は、シリーズ中もっともスパルタンなモデルをベースに、オンロード性能を高めたモデル。エアロパーツやステンレスマフラー、専用スポーツサスペンションなどを付与して、見た目も中身もスポーティに変更。フルオートエアコンや集中ドアロックなど、乗用車としての快適性も兼ね備え、スポーツ走行からドライブまで、幅広いシチュエーションに対応するという。
こちらは6MTのみで、価格は382万2000円だ。

(webCGオオサワ)

富士重工業:
http://www.fhi.co.jp/

スバルテクニカインターナショナル(STI):
http://www.subaru-sti.co.jp/

関連キーワード:
インプレッサスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第479回:雪道でも”安心と愉しさ”を!
    「インプレッサ」&「XV」でONE DAY雪上ドライブ
    2018.2.8 エディターから一言 新世代プラットフォーム「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」を採用した新型「インプレッサ」と「XV」による雪上試乗体験イベントが、冬の東北を舞台に開催された。雪に不慣れな筆者が雪道のドライブで感じた、最新スバル車の雪上性能についてリポートする。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • フォルクスワーゲンが「パサート」のディーゼルモデルを発売 2018.2.14 自動車ニュース フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2018年2月14日、「パサート」および「パサートヴァリアント」のモデルラインナップにディーゼルエンジンを搭載した「TDI」を追加設定し、販売を開始した。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【海外試乗記】 2018.2.16 試乗記 フォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」に、待望の高性能グレード「GTI」が登場。全長3.6mの新しいホットハッチは、どんなドライブフィールの持ち主なのか? その走りの陰に見た、スポーツモデル受難の時代の兆しとは?
  • エンジンに新技術、マツダが「CX-5」を一部改良 2018.2.8 自動車ニュース マツダがミドルサイズSUV「CX-5」に一部改良を実施。ディーゼル車、ガソリン車ともにエンジンの改良によって走りと実燃費を改善したほか、360°ビューモニターを採用したり、パワーリフトゲートの設定を拡大したりと、装備の拡充も図っている。
ホームへ戻る