2009年にポルシェの4ドアクーペ登場! その名は「Panamera」

2005.08.01 自動車ニュース

2009年にポルシェの4ドアクーペ登場! その名は「Panamera」

ポルシェAGは、2005年7月25日、ポルシェの4ドアクーペ「Panamera」を2009年にデビューさせることを明らかにした。

ポルシェが「4番目のモデルシリーズ」(ボクスターとケイマンは同じらしい)として公表したPanameraは、FRレイアウトを基本とする4ドアクーペ。名称は往年の耐久レース「カレラ・パンアメリカーナ」に由来する。設計は「カイエン」のように他社との共同開発ではなく、すべてがポルシェオリジナル。搭載されるエンジンは「様々」としか発表されていないが、「ポルシェのパフォーマンス、デザイン、そしてドライビングダイナミクスを反映」したクルマになるという。
生産は「カレラGT」や「カイエン」がつくられる、ライプツィヒの工場で行う。Panameraをつくるため工場を拡張するほか、雇用も拡大。ポルシェは「最低でも年間2万台を販売」できると予測する。

(webCGオオサワ)

ポルシェ:
http://www.porsche.co.jp/

 
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