「ランボルギーニ・ガヤルド」に250台のスペシャルエディション

2005.07.21 自動車ニュース

「ランボルギーニ・ガヤルド」に250台のスペシャルエディション

2005年7月19日、ランボルギーニはV型10気筒を積むベイビーランボ「ガヤルド」に、ツートーンデザインを与えたスペシャルエディション「ガヤルドSE(Special Edition)」を発表した。250台限定で生産される。




ガヤルドSEは、ツートーンデザインが特徴のスペシャルモデル。ルーフやエンジンボンネット、前後スポイラーとサイドミラーを黒で塗装した。ボディカラーは白、イエロー、オレンジとグリーンの4色が用意されるという。リム付近で二股に分岐する5本スポークホイール「Callisto」も新しい。インテリアも外装と同じくツートーンの専用内装である。




ノーマルのガヤルドより1〜5速のギア比を低めたことで、0-100km/h加速が0.2秒速い4秒フラット、最高速度は16km/h増しの315km/hに達する。足まわりにはスポーツサスペンションを装着するなど、SEならではのチューンが施された。4WDや、6MTとシーケンシャル「eギア」が用意されるところは同じ。




9月ごろに登場するというガヤルドSE。欧州での価格は、14万1500ユーロ(約1940万円)になる予定だ。

(webCGオオサワ)

ランボルギーニ:
http://www.lamborghini.co.jp/

関連記事
  • ランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダー(MR/7AT)【試乗記】 2017.4.27 試乗記 「ランボルギーニ・ウラカン スパイダー」の後輪駆動モデル「ウラカンRWDスパイダー」に試乗した。前輪の駆動機構を捨てたことによって生まれた軽快感を、風とたわむれながら味わうこと。それこそが、このクルマの醍醐味(だいごみ)と言えそうだ。
  • ランボルギーニ・ガヤルドLP560-2 50° アニヴェルサリオ(MR/6AT)【試乗記】 2013.9.9 試乗記 デビューから11年目に入り、モデルライフの最終章にある「ガヤルド」。しかし、その走りの切れ味は今なお新鮮だ。ランボルギーニの創業50周年を祝うスペシャルモデルで、ワインディングロードに挑んだ。
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト【試乗記(後編)】 2017.5.12 試乗記 トヨタと日産が自信を持って送り出す、2台の環境対応車に試乗。プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」に続いて、後編では“100%モーター駆動”のコンパクトカー「ノートe-POWER」の素顔に迫った。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト【試乗記(前編)】 2017.5.11 試乗記 外部から充電できるハイブリッド車「トヨタ・プリウスPHV」と、エンジンで発電した電力を使って走る「日産ノートe-POWER」。今が旬のエコカー2台をさまざまな道で乗り比べ、運転感覚や使い勝手の違いを詳しくリポートする。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • レクサスLC500“Lパッケージ”/LC500h“Lパッケージ”【試乗記】 2017.5.4 試乗記 “製品化を前提としない”はずだったコンセプトカーの発表から5年。ほとんどそのままの姿で登場し、世間を驚かせた「レクサスLC」がいよいよ日本の公道を走る。新開発のFRプラットフォームや10段AT、マルチステージハイブリッドなどの技術を満載した、新世代のラグジュアリークーペの出来栄えは?
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • フェラーリGTC4ルッソ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.5.8 試乗記 ユニークなシューティングブレークボディーをまとう「フェラーリGTC4ルッソ」に試乗。6.3リッターV12エンジンが発する咆哮(ほうこう)に浴すれば、この異形のフェラーリが、正統派の系譜にあることがすぐに理解できるだろう。
ホームへ戻る