M.クルム監修、ドライビングゲームを本格的に楽しむ「Raffica」発売

2005.07.04 自動車ニュース

M.クルム監修、ドライビングゲームを本格的に楽しむ「Raffica」発売

プレイステーションなどのドライビングゲームを本格的に楽しむためのコクピット「Raffica(ラフィカ)」が発売された。

(株)アーガスと(有)緑整備センターが共同で開発したという「Raffica」は、プレイステーション2のドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」をはじめとしたゲームソフトや、ロジクールのコントローラー「GT Force Pro」に対応したドライビングコクピット。開発には、レーシングドライバーのミハエル・クルムも協力したという、本格を謳うアイテムだ。

骨格は軽量・高剛性というアルミ構造材フレームで形成、自動車用の高品質塗装を施す。やはり自動車用のレールに装着された「スパルコ」のフルバケットシートや、専用フットレスト、ゲーム機などをしまえる収納スペースなどを採用し、「バーチャルとリアルの高次元での融合」(プレスリリース)を図る。

価格は27.3万円。専用サイト(http://www.raffica.jp/)で注文を受け付けている。

(webCG 有吉)

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