「MINI」の新顔3台がデビュー

2005.06.27 自動車ニュース

「MINI」の新顔3台がデビュー

独BMWは、「MINI」の新しい仲間として「Seven(セブン)」「Park Lane(パーク・レーン)」「Checkmate(チェックメイト)」を発表した。2005年10月から順次発売を予定する。

「One」「Cooper」「Cooper S」ら既存ラインナップに加わる3台は、それぞれ先代MINIに由来するネーミングと個性的な内外装を与えられたグレードだ。


「MINI Park Lane」

「MINI Seven」とは、初代MINIのルーツとして知られる「オースティン・セブン」にちなんでつけられた名前とか。専用の新色「ソーラー・レッド」のボディ、左サイドターンインディケーター下部と右リアフェンダー、ブラック・ドアシルの「7」マーク、新型15インチアロイホイールなどが備わる。One(と日本未導入の「One D」)、Cooperの各車で選択できる。

1987年にリリースされたMINI豪華仕様の現代版が「MINI Park Lane」。クロムラインエクステリア、クロムミラーキャップ、16インチアロイホイールなどで飾り、高品質レザーやクロムなどを盛り込んだ、コンパクト・エクスクルーシブを謳う仕様だ。


「MINI Checkmate」

スポーツ志向のドライバーにアピールすのが「MINI Checkmate」。元祖は1990年に発売されたスペシャル・エディションという。シルバーの17インチアロイホイール、左フロント・サイドパネルのチェッカー・フラッグ・シンボル、シルバー・ボンネット・ストライプ(オプション)、ファブリック/レザーのスポーツシートなどが特徴。CooperとCooper Sで選ぶことができる。

なお、上記仕様はすべて欧州市場でのものという。

(webCG 有吉)

MINI:
http://www.mini.jp/

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