「マツダベリーサ」、レザー内装や新色を追加

2005.06.08 自動車ニュース

「マツダベリーサ」、レザー内装や新色を追加

マツダは、高い質感をウリにするコンパクトカー「ベリーサ」を一部改良。グレード体系を変更してレザー内装や、新しいボディカラーを追加したほか環境性能を高め、2005年6月7日に発売した。


【写真上】Cグレード
【写真下】Lグレードのレザー内装

新しいベリーサは、ゴージャスな「L」と、装備を充実させた「C」の2グレード構成となった。パワートレインは1.5リッター直4+4段ATのみ、駆動方式はFFに加え、後輪をモーターで駆動するe-4WDが設定される。
Lグレードは、従来メーカーオプションだった「レザーパッケージ」を標準装備する豪華版で、ハーフレザーシートやウッド調&レザーステアリングホイールなどを備える。価格は、FFが159万6000円、e-4WDが179万250円。
Cグレードは、運転席大型アームレストを標準装備して、従来の標準グレード同じ価格に設定したお買い得バージョンだ。こちらは、FFが153万3000円、e-4WDは172万7250円。


Lグレード

内外装色が変更されたこともニュースである。ボディカラーに薄いブルー「アイシーブルーメタリック」と、濃いめの赤「ベロシティレッドマイカ」を追加。Cグレードのインテリアカラーにはベージュが追加され、オリーブとあわせて2色から選べるようになった。

ほかに、10・15モード燃費はFFが18.2km/リッター、e-4WDは17.2km/リッターに向上し、全車「平成22年度燃費基準+5%」を達成。これまでどおりの「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、グリーン税制の適用がうけられる。

(webCGオオサワ)

マツダ:
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