「ルノー・カングー」に2種類の特別仕様車

2005.06.01 自動車ニュース

「ルノー・カングー」に2種類の特別仕様車

ルノー・ジャポンは、「ルノー・カングー」に特別仕様車「シトラスサウンドパック」と「オーセンティック」を設定、「シトラスサウンドパック」は2005年6月6日、「オーセンティック」は6月30日に発売する。

「ルノー・カングー・シトラスサウンドパック」は、専用ボディカラーである「シトラス・グリーン」を身に纏い、前後大型スピーカー付きのカングー専用「サウンドパック」や、ボディ同色前後バンパー、カングー刺繍入り専用シート生地、専用フロアマットなどを採用したもの。全国100台限定で、価格はベース車の3万1500円高、207万9000円となる。

一方の「ルノー・カングー・オーセンティック」は、専用の内装を採用するなどしてベースモデルより価格を抑えた仕様。MTも設定し、全国150台の限定販売とする。価格は、MTが14万7500円安の179万5000円、ATは14万7000円安の190万500円である。

(webCG 山下)

ルノー・ジャポン:
http://www.renault.jp/

「ルノー・カングー」に2種類の特別仕様車の画像

【写真上】「ルノー・ カングー・オーセンティック」
【写真下】「ルノー・ カングー・シトラスサウンドパック」

【写真上】「ルノー・ カングー・オーセンティック」【写真下】「ルノー・ カングー・シトラスサウンドパック」

関連キーワード:
カングールノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール18 2018.4.24 画像・写真 F1マシンをモチーフにしたカラーリングが特徴で、F1マシンと同じモデル名を冠した「ルノー・ルーテシア ルノースポール18」。5月に正式発表される限定モデルのディテールを、写真で紹介する。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)/トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2018.2.12 試乗記 台数限定で日本に導入されるや否や、たちまちのうちに“完売御礼”となった「ルノー・トゥインゴGT」が、カタログモデルになって復活。その走りの実力を、新たに設定された2ペダル仕様の出来栄えとともに報告する。
  • 「ルーテシア ルノースポール」に黒いボディーが魅力の限定車 2018.4.23 自動車ニュース ルノー・ジャポンが特別仕様車「ルーテシア ルノースポール18」をファン向けに公開。ベースとなったのは「ルノースポール トロフィー」で、ブラックアウトされたボディーなどが特徴となっている。詳細や価格などは5月の正式発表でアナウンスされる。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)【試乗記】 2018.3.20 試乗記 RRのコンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴ」に、高性能モデルの「GT」が登場! 長らくフランス車を愛好してきた“エンスー”の目に、その走りはどのように映ったのか? 動力性能だけでは語り尽くせない、その魅力をリポートする。
  • 後編:「ルーテシア ルノー・スポール」と「トゥインゴGT」で駆ける 2018.2.28 最新ルノー・スポールを愉しむ<PR> レース活動を通じて磨かれてきたルノー・スポールのスポーツマインド。そのノウハウはサーキットでも、そしてストリートでも光り輝く。同社が手がけた「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」と「トゥインゴGT」に試乗し、その実力を堪能した。
ホームへ戻る