「スバル・レガシィ」、一部改良&世界累計300万台突破記念の特別仕様車

2005.05.25 自動車ニュース
 

「スバル・レガシィ」、一部改良&世界累計300万台突破記念の特別仕様車

富士重工業は、「スバル・レガシィ」シリーズを一部改良するとともに、世界累計生産300万台突破を記念した特別仕様車4車種を設定、2005年5月24日に発売した。

 

今回の一部改良により、「レガシィ・ツーリングワゴン」「レガシィB4」の「3.0R spec.B」にAT車、「2.0i」およびツーリングワゴン「2.0i Casual edition」にMT車が追加された。 

またB4には新色「バイオレットグレー・メタリック」が、「アウトバック」には「アーバングレー・メタリック(モノトーン)」が加わった。
そのほかにも、高機能HDD(ハードディスクドライブ)ナビゲーションシステムのメーカー装着オプション設定など、装備を充実。サスペンションも、操縦安定性と乗り心地の向上を図るため、新たに仕様変更されたという。

一方、特別仕様車「レガシィB4 2.0i B-SPORT」「レガシィB4 2.0R B-SPORT」「アウトバック2.5i S-style」は、それぞれのベースモデルに、運転席8ウェイパワーシートやMOMO製本革巻きステアリングホイール、アルミパッド付スポーツペダルなどを特別装備した内容だ。
価格は、それぞれベース車より5.0万円高となり、「B4 2.0i B-SPORT」が218.4万円、「B4 2.0R B-SPORT」は246.75万円、「アウトバック2.5i S-style」が273.0万円である。

 

さらに、レガシィツーリングワゴンに設定された特別仕様車「GT-II」は、フロントベンチレーテッドディスクブレーキを17インチから16インチにダウンサイズするなど、仕様装備の見直しを図ることで、より幅広いユーザに対応することを目指したモデルだ。
価格は、ベース車より36万7500円安い、288万7500円。

(webCG 山下)

 

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