「メルセデスベンツCクラス」、セダンとワゴンに特別仕様車

2005.05.25 自動車ニュース
 

「メルセデスベンツCクラス」、セダンとワゴンに特別仕様車

ダイムラー・クライスラー日本は、「メルセデスベンツCクラス」のセダンとステーションワゴンに、特別仕様車3車種を設定、2005年5月23日に発売した。

 

エントリーグレードである「C180コンプレッサー」に設定されるのは、特別仕様車「C180コンプレッサー・アバンギャルドリミテッド」。内外装がアバンギャルド仕様とされたのに加え、特別装備としてバイキセノンヘッドランプ&ヘッドランプウォッシャーや、アルミニウムセンターコンソールパネル&ドアトリム、CDチェンジャーなどが採用された。

ボディカラーは、セダンがブリリアントシルバーおよびオブシディアンブラック、ステーションワゴンはオブシディアンブラックのみ。限定各350台で、価格はセダン、ワゴンともにベース車の31.0万円高、前者が430.0万円、後者は451.0万円だ。

一方、「C230コンプレッサー」には、エクステリアをAMGデザインのフロントスポイラーやサイド&リアスカート、17インチアルミホイールで飾った「C230コンプレッサー・スポーツエディション」が設定された。

インテリアには、前席スポーツシート(シートヒーター付き)や専用デザインのメーターパネルなどが与えられている。また、スポーツサスペンションや大型ブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドブレーキディスクなどを採用、スポーティさを大幅に高めたという。
カラーはイリジウムシルバーで、セダンのみ用意。限定台数は300台で、価格はベース車より30.2万円高い、530.0万円である。

(webCG 山下)

 


メルセデスベンツ:
http://www.mercedes-benz.co.jp/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Cクラス セダンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツC350eアバンギャルド(FR/7AT)【試乗記】 2016.2.8 試乗記 メルセデス・ベンツのコンパクトセダン「Cクラス」に、プラグインハイブリッドモデル「C350eアバンギャルド」が登場。EVモードの使い勝手やパワートレインの感触を含めた、走りの印象を報告する。
  • メルセデス・ベンツC220dアバンギャルド(FR/9AT)【試乗記】 2015.11.27 試乗記 「メルセデス・ベンツCクラス」のディーゼルエンジン搭載車「C220dアバンギャルド」に試乗。ディーゼル車のメリットといえば経済性や実用性……かと思いきや、それは軽快な走りも見せてくれる、趣味性の高いモデルだった。
  • メルセデス・ベンツC200アバンギャルド(FR/7AT)【試乗記】 2014.11.4 試乗記 「ベビーSクラス」こと新型「Cクラス」は、偏差値が高いだけの優等生か? いやいや、ドライバーズカーとしての芸術点も高いと筆者は主張する。ともすると「Sクラス」すら脅かしかねない完成度を誇るエアサス付きの「C200アバンギャルド」で、初秋の箱根を目指した。
  • BMW 318iスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.17 試乗記 BMWの「3シリーズ セダン」に、「1シリーズ」や「2シリーズ」と同じ1.5リッター直3ターボを搭載した廉価モデルが登場。そこに“駆けぬける歓び”はあるのか? 走りや乗り心地の印象に加えて、燃費のデータを報告する。
  • 第3回:話題のモデルが続々登場!
    輸入車チョイ乗りリポート~400万円から600万円編~
    2017.2.28 特集 ディーゼルの魅力とスポーティーな走りを追求した「ボルボV40」に、話題の新型「フォルクスワーゲン・ティグアン」、3気筒の「BMW 3シリーズ」、そして四駆の「アウディTT」。webCG編集部員が注目した、400万円から600万円のオススメモデルを紹介する。
ホームへ戻る