「ダイハツ・ブーン」に特別仕様車、除菌イオン発生装置付き

2005.05.09 自動車ニュース

「ダイハツ・ブーン」に特別仕様車、除菌イオン発生装置付き

ダイハツ工業は、グループ企業のトヨタ自動車と共同で開発したコンパクトカー「ブーン」に、特別仕様車「セレクション」を設定、2005年5月6日に発売した。

「トヨタ・パッソ」の兄弟にあたる「ブーン」の特別仕様車「1.0CLセレクション」(1リッター)と「1.3CXセレクション」(1.3リッター)は、ダークグレーの専用シート表皮や除菌イオンを発生するというプラズマクラスター、14インチアルミホイールやディスチャージヘッドランプを盛り込んだ内容だ。

価格は、107.1万円から123.9万円まで。

(webCG 有吉)

ダイハツ工業「ブーン」:
http://www.daihatsu.co.jp/showroom/lineup/boon/

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”/トヨタ・パッソX“Gパッケージ”【試乗記】 2016.5.11 試乗記 「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」が3代目にモデルチェンジ。2社による共同開発をやめ、ダイハツが企画、開発、生産を担う新体制のもとに誕生した新型の実力はいかに? その出来栄えを試すとともに、これからのトヨタとダイハツのあるべき関係を考えた。
  • ダイハツ・ブーンX“SA II”(FF/CVT)【試乗記】 2016.5.30 試乗記 軽自動車で培われたノウハウをどのように生かしているのか? トヨタとの共同開発をやめ、ダイハツ一社が企画から生産までを担って誕生した3代目「ダイハツ・ブーン」。ベーシックな「X“SA II”」グレードを借り出し、その実力を確かめた。
  • トヨタ・パッソ モーダ“Gパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2016.6.9 試乗記 軽よりも少し大きな小型車「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」がフルモデルチェンジ。トヨタ版の上級モデルである「パッソ モーダ」を借り出して、“生活の足”としてのクルマのあり方を考えた。
  • 「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ 2017.6.29 自動車ニュース ホンダがコンパクトカー「フィット」をマイナーチェンジ。運転支援システム「Honda SENSING」を新採用したほか、フロントマスクを刷新するなど内外装のデザインも変更している。燃費性能も改善しており、「ハイブリッド」グレードのFF車では37.2km/リッターを実現した。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
ホームへ戻る