輸入開始から53年「梁瀬次郎、メルセデス・ベンツとの歩み」開催

2005.04.18 自動車ニュース

輸入開始から53年「梁瀬次郎、メルセデス・ベンツとの歩み」開催

2005年4月15日、輸入車販売の老舗ヤナセは、代表的な取り扱いブランドであるメルセデスベンツとの歴史を紹介する展覧会「梁瀬次郎、メルセデス・ベンツとの歩み」が、東京銀座の「ヤナセ銀座スクエア」で開催。オープニングセレモニーが開かれた。


今年で御年90歳を迎えるという、ヤナセ名誉会長の梁瀬次郎氏。輸入第1号車となった「メルセデスベンツ170シリーズ」とのショット。

この展覧会は、「日本におけるドイツ年 2005/2006」と、ヤナセの創業90周年を記念して開催された。開催期間は2005年4月15日から、同年6月30日まで。
ヤナセとメルセデスベンツの縁は深く、輸入を開始したのは1952年。2005年で53周年を迎えた。スリーポインテッドスターを高級車として日本に位置づけた立役者であり、また、“ヤナセのベンツ”という言葉が生まれるほど、メルセデスベンツの販売チャンネルにおける特別な存在である。ダイムラー・ベンツ社(現ダイムラークライスラー社)から贈られた希少な記念品や、ドイツ連邦から授与された勲章など、展示された品々もそれを物語っている。




オープニングセレモニーで挨拶を述べたヤナセ名誉会長の梁瀬次郎氏は、「メルセデスベンツの輸入開始から53年たち、日本人にとって、高級車の代名詞として愛されるようになりました。1952年から輸入をはじめたことを振り返ると、感慨深いものがあります」と、ベンツとヤナセの歩みを振り返った。




「梁瀬次郎、メルセデス・ベンツとの歩み」の詳細は、以下の通り。
開催期間:2005年4月15日〜6月30日
営業時間:月曜から土曜日まで、10:00〜18:00(日祭日はお休み。ただし、5月8日と6月5日は営業)
開催場所:ヤナセ銀座スクエア
住所:東京都中央区銀座8-2-7
電話:03-3573-3111

(webCGオオサワ)

ヤナセ:http://www.yanase.co.jp/

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