スズキとGMの小型車「シボレー・クルーズ」クリーン化、減税対象に

2005.04.12 自動車ニュース

スズキとGMの小型車「シボレー・クルーズ」クリーン化、減税対象に

スズキは、同社とゼネラルモーターズ(GM)が共同開発したコンパクトカー「シボレー・クルーズ」の排ガス性能を向上させるなど一部改良を行い、2005年4月11日に発売した。

2WDモデル(一部グレードを除く)が、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得。さらに「平成22年度燃費基準」を達成し「グリーン税制」に適合させた。これにより、自動車取得税が1万円、自動車税が8500円それぞれ軽減されるようになった(平成18年3月31日登録まで)。

加えて、一部装備も変更。インストルメントパネルにカードケースとアクセサリーソケットを追加、一部グレードにオートエアコンを採用するなどした。

価格は、1.3リッターモデルの105万円から、1.5リッターの153万3000円まで。

(webCG 有吉)

シボレー「クルーズ」:
http://www.suzuki.co.jp/CRUZE/

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