『webCG』スタッフ、名古屋の名山「マウンテン」に登頂す!

2005.04.09 From Our Staff
『webCG』スタッフ、名古屋の名山「マウンテン」に登頂す!

『webCG』スタッフ、名古屋の名山「マウンテン」に登頂す!

「名古屋に名山あり」名古屋出身のNAVI鈴木真人が言ったそれは、「マウンテン」という喫茶店のこと。「愛・地球博」取材班は1日の疲れを癒すべく、おいしい夕食にありつくために、評判のお店に向かった。

『webCG』スタッフ、名古屋の名山「マウンテン」に登頂す!

■豊富なメニュー

インターネットで検索すると、山のようにある「マウンテン」訪問記。ご存じの方も多いと思われるが、150種を越えるバリエーションに富んだメニューと、ボリュームが人気の理由である。一部では「マウンテン」という店名にちなみ、食事を完食することを「登頂」、残すことを「遭難」とも言うらしい。名古屋に来たからにはこないわけにはいかないということで、スタッフ一同はマウンテンを訪問した。5人の登山記をここに記す。

メキシカンハンバーグ丼
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■こんどーのチョイス

『webCG』では食道楽で名が通っているこんどーは、メニューを隅々まで確認した後、店員に質問を連発。「これはなんですか? これはどういう食べ物ですか?」と慎重だ。その末に選んだのが、「メキシカンハンバーグ丼」。
皿に盛られた料理を見るや否や「丼や無いやん……」。しかし食べ始めると、「タコライスみたいでうまいな」と、予想外のヘルシーな味に満足していた。

ピカンテピラフ激辛
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■すずきのチョイス

辛いモノを食べさせたら社内イチとも言える、NAVI鈴木真人は「ピカンテピラフ激辛」を注文。見た目は玉子焼きが乗っているチキンピラフのようだが、ソース、具ともに本当に辛い。さすがの辛いものマスターにすら「これはすごいな……」と言わしめる一品だ。当日は疲れとともに熱も多少あるという悪いコンディションだったが、もくもくと食べる姿は男らしいと言わざるを得ない。

とりとブロッコリーのスープスパ
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■ワタナベのチョイス

取材で冷え切った体を温めるため、「とりとブロッコリーのスープスパ」を選んだのは、取材班唯一の女性ワタナベ。なお店内には女性客も予想外に多く、「負けられない」と本人は思っていたはず(?)だ。
机に運ばれた器には、黄色いスープが満載される。どうやら「コーンポタージュスープ」がかけられているようだ。ボリュームだけではなく、この予想外の展開にワタナベは泡を食った。皿の底に溜まった油も強敵だ。最後に一言「コレはスープスパじゃない!」

えびピラフスペシャル
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■オオサワのチョイス

自らを「燃費が悪い男」という大食漢オオサワ。おすすめメニューに記されていた「えびピラフスペシャル」を注文した。なにがスペシャルかというと、上にかかったホワイトソースらしきものがノーマルとの違いらしい。
干し桜エビのようなものがちらほらと見えるピラフは問題無さそうだが、ソースを口に含むと「スペシャルはやめればよかった……」とコメント。

コスモセット(卵・ライス付き)
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■本諏訪のチョイス

メニューを見てもよくわからないものを頼むという、冒険心あふれる本諏訪が選んだのは「グラタン風アボガド」。しかし「マカロニがないので、お受けできません」と言われる。マカロニだったのか……。
ということで、「コスモセット(卵・ライス付き)」を注文。これも名前からは全く想像できないが、すき焼きの汁にスパゲティを入れたものと言えばわかりやすいだろう。生卵が付いてくる理由はこれだったようだが、なぜご飯が付いてくるのか。鍋に入ってきたスパゲティに一同騒然。

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■遭難者と登頂者

なお、取材班一同は朝4時過ぎに起床し、一日中歩き回る万博取材でヘトヘト。さらに昼食も会場内で質素に済ますなど、グロッキーな状態だったことは付け加えておく。
ここで無事登頂したのは、近藤、すずき、本諏訪の3人。残念ながらオオサワは5合目、ワタナベは3合目でダウンとなった。

次回の挑戦はいつになるか? 乞うご期待!

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