名前はありません、“陰陽”じるし(?)の「VWニュービートル」特別仕様車

2005.04.06 自動車ニュース

名前はありません、“陰陽”じるし(?)の「VWニュービートル」特別仕様車

フォルクスワーゲングループジャパンは、「VWニュービートル」に、ユーザーからの要望が多かったという2色のボディ&インテリアカラーを配した特別仕様車「ホワイトバージョン」と「ブラックバージョン」を設定。2005年4月9日に、それぞれ250台と150台限定で発売する。価格は289万8000円。


ベースモデルは、2リッター(116ps)の4段AT仕様、右ハンドルとなる。ボディカラーは、ホワイトバージョンが「カンパネーラホワイト」、ブラックバージョンは「ブラックマジックパールエフェクト」。

今回の特別仕様車は、ユーザーから寄せられたリクエストのなかで、要望の多かった2色のボディ&インテリアカラーを組み合わせたもの。「ホワイトバージョン」は白ボディにベージュのインテリア、「ブラックバージョン」は内外装ともブラックでコーディネートされる。

内装はレザーの豪華仕様。特別装備として、ディスチャージヘッドランプとヘッドランプウォッシャー、17インチアルミホイールなどが備わる。

今回の特別仕様車、実はモデル名称は存在しない。白と黒が上下に混じる“陰陽”マークをコミュニケーションツールとして利用するという、キャラのたったニュービートルならではのちょっと変わった試みだ。

(webCGオオサワ)

フォルクスワーゲングループジャパン:
http://www.volkswagen.co.jp/

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