トヨタ、対向車に配慮して救急車を改良

2005.04.04 自動車ニュース

トヨタ、対向車に配慮して救急車を改良

トヨタ自動車は、「トヨタ救急車」を一部改良し、2005年3月28日に発売した。

全長5375mmの「標準」(9名)と、同5610mm、より高度な処置が行える資機材を積載した高規格救急車「ハイメディック」(7名)の2タイプに、対向車への眩惑を少なくする光軸調整用ヘッドランプレべリング機構(マニュアル式)を採用した。

両車とも3.8リッターV6ガソリンエンジン(180ps、30.5kgm)と4段ATの組み合わせ。2WDに加えフルタイム4WD仕様もある。価格は標準の423万1500円から、ハイメディックの1556万1000円まで。

(webCG 有吉)

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こちらは「トヨタ救急車ハイメディック」に搭載される医療装備。
防振ベッドやストレッチャー、電動ポンプ式シンク、ウォータータンク、酸素ボンベ、換気扇などは標準装備。架装メーカーオプションとして、心電図モニターや携帯電話/伝送装置、自動式心臓マッサージ器、紫外線殺菌灯など、各種の医療機器を揃える。

こちらは「トヨタ救急車ハイメディック」に搭載される医療装備。防振ベッドやストレッチャー、電動ポンプ式シンク、ウォータータンク、酸素ボンベ、換気扇などは標準装備。架装メーカーオプションとして、心電図モニターや携帯電話/伝送装置、自動式心臓マッサージ器、紫外線殺菌灯など、各種の医療機器を揃える。

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