プレステ2用“リアル・ドライビングシミュレーター”「エンスージア」発売

2005.03.09 自動車ニュース

プレステ2用“リアル・ドライビングシミュレーター”「エンスージア」発売

コナミは、本格的ドライビングシミュレーションゲームと銘打ったプレイステーション2用ソフト「ENTHUSIA〜PROFESSIONAL RACING(エンスージア・プロフェッショナルレーシング)」を、2005年3月17日に発売する。本体価格7329円。


砂漠コースは、プレイするたびに地形が変化。壁という概念もなくコースアウトはスタックしてリタイアとなる。

リアルを徹底的に追求した、と謳われる新しいゲームソフト「エンスージア・プロフェッショナルレーシング」。実車の挙動を完全再現するための内部パラメーター300項目、1台のモデルを再現するために使用した写真約1000枚と、とにかくディテールにこだわったつくりこみがなされているという。もちろん、シフトタイミングのタイムラグの少なさなど、操作感も本物さながらを目指したとか。

気になる登場車種は、旧車から最新の市販車、レーシングマシンなど約50社、200台以上を収録。そして注目のコースは、伝説的サーキット、ニュルブルクリンクや、走り屋お馴染みの筑波サーキットなど、実在するサーキットを含む約50種類が用意される。


プレイステーション2用リアル・ドライビングシミュレーター「ENTHUSIA〜PROFESSIONAL RACING(エンスージア・プロフェッショナルレーシング)」(本体価格7329円)

■主な特徴

・VGS(ヴィジュアル・グラヴィティ・システム)
クルマにかかるG(重力加速度)の変化を画面上のボールの動きで表現。プレイヤーが走行中のGを視覚的に感じることが可能。さらにスピードが上がればドライバーの視野が狭くなるなど、画面の視界範囲も変化。
・「ENTHUSIA LIFE モード」
様々なレースに参戦し、総合ランキング1位を目指すメインモード。速さのみならず、“オッズ”や“ドライビングスキル”によってポイントが加算され、その獲得ポイントによってチューニングが可能となりレベルも10段階に設定される。
・「DR(ドライビングレボリューション)モード」
音楽ゲームのリズムとドライビングを融合させたゲームモード。音楽ゲームの要素を取り入れ、クルマをうまくコントロールして、コース上に置かれたプレートにいかに速度を合わせて通過するかがポイントになる。
・「タイムアタックモード」
車種とコースを自由に選択し、エンドレスでコースを周り最速ラップに挑戦。また、コースを部分的に走ることができ、苦手なセクションの克服が可能。

(webCG 有吉)

コナミ「エンスージア・プロフェッショナルレーシング」:
http://www.konamistudio.co.jp/enthusia/

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