【インディカー2005】開幕戦ホームステッド、ウェルドンが勝つ

2005.03.07 自動車ニュース

【インディカー2005】開幕戦ホームステッド、ウェルドンが勝つ

IRLインディカ―シリーズの開幕戦が、2005年3月6日、米マイアミのホームステッド・マイアミ・スピードウェイ(1.5マイル・オーヴァル)を200周して行われた。アンドレッティ・グリーン・レーシングの若手ダン・ウェルドンがレースの大半をリードし、今季1勝目を手にした。

2位以下は接戦。前年のホームステッド勝者サム・ホーニッシュJr.が、トップから3.6936秒差で2位、それから僅か0.0097秒遅れて2004年チャンピオンのトニー・カナーンが3位。そこから0.0117秒ギャップでヴィットール・メイラが4位、そこからさらに0.1358秒差でエリオ・カストロネベスが5位に入った。

昨年のマニュファクチャラーズ・タイトルホルダー、ホンダエンジンにとっては、1、3、4位と幸先のよいスタートとなった。

完走たった10台というサバイバルレースとなった今回、2004年ルーキー・オブ・ザ・イヤーの松浦孝亮、ロジャー安川らは、158周目に8台が消えたクラッシュの餌食となった。

今年はオーヴァルに加えロード&市街地コースでも争われるインディカ―シリーズは、全17戦を予定。次戦は3月19日のフェニックス戦だ。
シリーズ初のロードコース、第3戦セントピータースバーグを挟んで、日本のツインリンクもてぎでは第4戦(4月30日)が行われる。

(webCG 有吉)

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