北米仕様のシート付き、「日産ムラーノ」限定車は100台

2005.01.13 自動車ニュース
 

北米仕様のシート付き、「日産ムラーノ」限定車は100台

日産自動車は、九州工場の累計生産台数が1000万台を突破したことを記念して、SUV「ムラーノ」の最上級モデル「350XV FOUR」に、期間限定車として「カベルネ」を設定。2005年1月12日から3月末日まで販売している。生産計画台数は100台。


ボディカラーはスーパーブラックのみ。インテリアカラーのカベルネは、オレンジがかった鮮やかな赤。写真のカーテンエアバッグも、特別装備される。
 

「ムラーノ・カベルネ」は、北米モデルのみに採用される、カベルネ色の本革シートを採用することから名付けられた。特別装備として、インテリジェントキーやエンジンイモビライザー、電動ガラスサンルーフなどを備える。
価格は、ベース車より44.1万円高い420.0万円だ。

(webCGオオサワ)

日産自動車「ムラーノ」:
http://www2.nissan.co.jp/MURANO/top.html

関連キーワード:
ムラーノ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第86回:クルマはドイツ的発想に支配された? 2018.4.17 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第86回は「クルマはドイツ的発想に支配された?」。元日産のチーフクリエイティブオフィサー・中村史郎氏にカーデザインのイロハを学ぶ企画、第3弾。グローバル化で、デザインはどう変わったのか!?
  • 第88回:「正しいけど欲しくない」GT-R 2018.5.1 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第88回は「正しいけど欲しくないGT-R」。日本のカーマニアにとって、「GT-R」のデザインはアリなのか、ナシなのか!? 国産スポーツカーの販売状況をもとに、高価格帯モデルのトレンドを読み解く。 
  • 第90回:「日本」は日本のメーカーにとっての足かせ 2018.5.15 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第90回は「日本は日本のメーカーにとっての足かせ」。元日産の中村史郎氏インタビュー第5弾。セダン離れが進む国内市場、ニッポンのユーザーには一体どんな特徴があるのか!? グローバル視点で分析する。  
  • 第87回:目指したのは「海外でも通用する昭和」!? 2018.4.24 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第87回は「目指したのは海外でも通用する昭和!?」。元日産のチーフクリエイティブオフィサー・中村史郎氏のインタビュー第4弾。「GT-R」のデザインに込められた思いとは? カーデザインに対する中村氏のホンネが炸裂!
  • 第89回:ボディーに突き刺さったリアピラー 2018.5.8 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第89回は「ボディーに突き刺さったリアピラー」。「日産GT-R」デザイン考。筆者イチオシの“リアピラーの折れ曲がり”、その意図とは!? 中村史郎氏のコメントを交え、開発当時の思いに迫る。
ホームへ戻る