三菱「ランサー」「ランサーワゴン」一部改良

2005.01.13 自動車ニュース

三菱「ランサー」「ランサーワゴン」一部改良

三菱自動車は、「ランサー」「ランサーワゴン」に一部改良を施し、2005年1月11日に発売した。

両車とも、フロントバンパーとグリルに新デザインを採用してマスクをリフレッシュ。加えてグレード体系が変更され、セダンには、1.8リッターモデル「SE-G」に替わり、2リッターエンジンを搭載する「EXCEED」と、ナビゲーションシステムを付与した「EXCEED-NAVI」を設定した。またワゴンには、1.5リッターモデルのベーシックグレード「S」が加わった。

セダンとワゴンの1.5リッターモデルは、触媒などを改良し、「平成17年排出ガス規制75%低減レベル」の4つ星を達成した。

価格は、ランサーが「MX-Eビジネスパッケージ」(5MT)の117万9150円から。新グレードでは、「EXCEED」(4AT)が168万円、「EXCEED-NAVI」(4AT)は189万円。ランサーワゴンは、新設された「S」(CVT)の155万4000円からとなる。

(webCGオオサワ)


三菱自動車「ランサー」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/LANCER/
同「ランサーワゴン」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/LANCER-WAGON/

 
三菱「ランサー」「ランサーワゴン」一部改良の画像

【写真上】「ランサー」
【写真下】「ランサー・ワゴン」
 

	【写真上】「ランサー」
	【写真下】「ランサー・ワゴン」
	 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ランサーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 商用バンの三菱ランサーカーゴが一部改良 2016.2.4 自動車ニュース 三菱が、日産からOEM供給を受けて販売している商用車「ランサーカーゴ」に一部改良を実施。2016年4月1日より適用されるオフセット衝突時の乗員保護の技術基準、および2016年8月1日より適用される自動車の電磁両立性の技術基準への適合をはかった。
  • 「スバル・フォレスター」のアイサイト搭載グレードが拡大 2017.3.13 自動車ニュース 富士重工業は「スバル・フォレスター」に一部改良を実施し、4月3日に発売すると発表した。新たなエントリーグレードとして「2.0i EyeSight」を設定。また、CVT搭載の全車に運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を標準装備とした。
  • 【ジュネーブショー2017】ホンダ、新型「シビック タイプR」の量産モデルを世界初公開 2017.3.7 自動車ニュース 本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは2017年3月7日、ジュネーブモーターショーで新型「シビック タイプR」の量産モデルを世界初公開した。
  • フォルクスワーゲン・アルテオン 2017.3.7 画像・写真 独フォルクスワーゲンは第87回ジュネーブ国際モーターショー(開催期間:2017年3月7日~19日)で、新型5ドアハッチバック車「アルテオン」を世界初公開する。その姿を画像で紹介する。
  • 第31回 モテはギャップからと申します 2017.2.28 エッセイ 清水草一の話題の連載。第31回は「モテはギャップからと申します」。カーマニアがディーゼル車を選ぶ際に必要な要素とは一体何か? 現実的、かつ理想的な選択肢を探すなかで、筆者がたどり着いた境地とは?
ホームへ戻る