【デトロイトショー2005】ホンダは「アキュラ」で小型SUV、話題のあのシステム搭載

2005.01.11 自動車ニュース

【デトロイトショー2005】ホンダは「アキュラ」で小型SUV、話題のあのシステム搭載

年初恒例のデトロイトショー(NAIAS=North American International Auto Show)が、2005年1月9日に開幕。本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、北米市場向けブランド「アキュラ」のエントリーSUVのコンセプトモデルとして「アキュラRD-Xコンセプト」を発表した。

「MD-X」の下に位置するかたちとなるスモールSUV「アキュラRD-Xコンセプト」は、「スポーツセダンの走行性能とプレミアムSUVのユーティリティや四輪駆動性能を統合させたモデル」(プレスリリース)で、セダン「アキュラRL」(日本名「レジェンド」)で採用し話題を集めた、四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD」を搭載しているのが特徴だ。

ボディ全長は約4.6m。衛星を使ったコミュニケーションシステム「アキュラリンク」により、リアルタイム交通情報や、インターネットへのアクセス、音楽ダウンロードなども可能とする。

なお市販モデルは、米オハイオ州にあるHonda of America Manufacturing Inc.のメアリズビル工場で生産される予定が立っている。

(webCG 有吉)

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