「三菱eKシリーズ」改良、マニュアル車が追加

2004.12.22 自動車ニュース
 

「三菱eKシリーズ」改良、マニュアル車が追加

三菱自動車は、軽自動車「eKワゴン」とその派生ラインナップ「eKスポーツ」「eKクラッシィ」「eKアクティブ」を一部改良。特別仕様車とともに2004年12月20日に発売した。

 

「eK」シリーズとして、内外装の質感向上や機能装備の充実などが行われたが、一番のトピックは、3/4段のATだけだった「eKワゴン」のトランスミッションに5段マニュアルが加わったこと。
バリエーションを広げるとともに、省燃費化が図られ、10・15モードで21.5km/リッター(2WD。4WDは19.8km/リッター)を実現。いずれも平成22年度燃費基準の+5%をクリアした。
加えて、2WD車で平成17年排出ガス規制75%低減レベル、4WD車では同50%低減レベルを達成し、グリーン税制に適合させた。

一方、特別仕様車「リミテッドエディション」は、「eKスポーツ」「eKアクティブ」に設定。2DINサイズのCD/MDオーディオを標準装着するなどした内容だ。

価格は、eKワゴンが90万3000円から119万9100円まで、eKスポーツは126万円から148万4700円まで、「eKクラッシィ」は119万4900円(2WD)と131万4600円(4WD)、eKアクティブは117万6000円から154万7700円まで。

(webCG 有吉)

 

三菱自動車「eKシリーズ」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ek/

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