トヨタの兄弟セダン、「プレミオ」「アリオン」がフェイスリフト

2004.12.21 自動車ニュース
 

トヨタの兄弟セダン、「プレミオ」「アリオン」がフェイスリフト

トヨタ自動車は、ミディアムセダン「プレミオ」とその兄弟車「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装と安全装備などを変更するなどし、2004年12月20日から販売を開始した。


【写真上】「アリオンA18“Sパッケージ”」
【写真下】「プレミオF“Lパッケージ”」
 

両車ともにフロントバンパー、グリル、ヘッドランプ、テールランプのデザインを変更。15インチタイヤ装着車では、アルミホイールの意匠も新しいものとなった。
内装では、アイボリーを明るめにし、上質感と高級感を高めたという。
装備面では、車速感応式ドアロック、ガラスプリントアンテナ、花粉除去クリーンエアフィルターなどが全車に標準装備された。
加えてシートベルトの締め忘れを警告するシートベルトリマインダーを全車に与え、SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグが、一部グレードにオプション設定された。ディスチャージヘッドランプをオートレベリング機能付きに変更したことも新しい。

ボディカラーでは、プレミオに「ベージュメタリック」「ブルーマイカメタリック」を、アリオンには「ローズメタリック」が新たに追加設定された。

価格は、プレミオが159.6万円から233.1万円、アリオンは157.5万円から222.6万円まで。

(webCG 本諏訪)

トヨタ自動車「プレミオ」:http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Premio/
同「アリオン」:http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Allion/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
  • DS 3パフォーマンス ブラックスペシャル(FF/6MT)【試乗記】 2016.11.4 試乗記 「DS 3」史上最強の1.6リッターターボエンジンを搭載する限定車「DS 3パフォーマンス」に試乗。ビジュアル系にして体育会系でもあるスペシャルDS 3が“意味するところ”、それは山道でわかるだろう。
  • 日産GT-R NISMO(4WD/6AT)【試乗記】 2016.11.3 試乗記 日産の高性能スポーツモデル「GT-R」の中でも、特に動力性能を突き詰めた「NISMO」。クローズドコースはもちろん、一般道でも感じられる標準車との違いとは? NISMOだけが持ち合わせる“研ぎ澄まされた気持ちよさ”をリポートする。
ホームへ戻る