ワゴンは“II”のまま……「マークIIブリット」一部改良

2004.12.17 自動車ニュース

ワゴンは“II”のまま……「マークIIブリット」一部改良

トヨタ自動車は、ステーションワゴン「マークIIブリット」を一部改良し、2004年12月15日に発売した。

セダンは「マークX」に生まれ変わったが、ワゴンは引き続き「II」のままである。
今回の一部改良では、エクステリアをよりスポーティに演出したのがポイント。ヘッドランプエクステンションやフロントグリルのメッキ部分をスモーク調に変更、前ウインカーレンズをクリアタイプに、テールストップランプにLEDを採用するなどした。

全グレードにわたり、5〜10万円以上値下げされたこともニュース。価格は、「2.0iR」の254.1万円から「2.5iR-V」の363.3万円まで。ただし、廉価版たる“Jエディション”は、カタログから落とされた。

(webCGオオサワ)

トヨタ自動車「マークIIブリット」:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Blit/

 
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