スズキの「アルト」「スイフト」に助手席回転車

2004.12.03 自動車ニュース

スズキの「アルト」「スイフト」に助手席回転車

スズキは、軽自動車「アルト」と同社の世界戦略車でもある「スイフト」に、福祉車両「回転スライドシート車」を追加設定し、2004年12月1日に発売した。

「回転スライドシート車」とは、足腰の不自由な方が助手席での乗り降りをしやすいように、シートが外側に向けて回転し前後にスライドする機構を備えた福祉車両のこと。前後スライド量は、「アルト」で最大180mm、「スイフト」は最大230mmという。

加えて、足を載せられる「折畳式専用フットレスト」と、乗降の際体を支える「アシストグリップ」を装備。スイフトには、ラゲッジスペースに車椅子をしまいやすくする機能を付加した。

価格は、アルトが97万6500円(2WD)と110万4600円(4WD)、スイフト(1.3リッター)は133万3500円(2WD)と151万2000円(4WD)だ。

(webCG 有吉)


スズキ「アルト」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/alto/
同「スイフト」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/swift/

 
スズキの「アルト」「スイフト」に助手席回転車の画像

上が「アルト」、下が「スイフト」の「回転スライドシート車」
 

	上が「アルト」、下が「スイフト」の「回転スライドシート車」
	 

関連キーワード:
アルトスイフトスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • ダイハツ・ミラ イースG“SA III”/スズキ・アルトX(前編)【試乗記】 2017.8.8 試乗記 ニッポンの乗用車のボトムレンジを担う「ダイハツ・ミラ イース」と「スズキ・アルト」。両モデルの比較を通してそれぞれの実力を検証するとともに、軽自動車開発のトレンド、そしてスズキとダイハツのクルマ造りの違いを浮き彫りにする。
  • スズキ・アルト ターボRS(FF/5AT)【試乗記】 2015.5.7 試乗記 「久々のターボモデル復活」と、「アルトワークス」を知る世代の人々の注目を集めることとなった「アルト ターボRS」。新時代のホットハッチをロングドライブに連れ出し、その魅力を味わった。
  • スズキ・アルト ワークス 2015.12.24 画像・写真 スズキから新型「アルト ワークス」登場。エンジンや足まわりなどに独自のチューニングが施されており、胸のすく力強い加速性能と、キビキビとした操縦性が追及されている。15年の時を経て復活した、軽規格の高性能スポーツモデルの詳細な姿を写真で紹介する。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
ホームへ戻る