「トヨタ・カローラ」シリーズ、税制面でより優位に

2004.12.02 自動車ニュース

「トヨタ・カローラ」シリーズ、税制面でより優位に

トヨタ自動車は、ベーシックカー「カローラ」およびそのワゴン「カローラフィールダー」、ハッチバック「カローラランクス/アレックス」を一部改良。ランクス&アレックスには特別仕様車を設定し、2004年12月1日に発売した。

1.5リッター(2WD/4AT)車の排出ガスがクリーン化され、国土交通省の低排出ガス車認定制度「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得。既に達成している「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、より優位な優遇税制の対象車となった。

価格は据え置かれた。該当モデルのカローラは132.3万円から161.7万円、カローラフィールダーは153.3万円と168.0万円、ランクス&アレックスはそれぞれ149.1万円から163.8万円までとなる。

なお、カローラとカローラフィールダーの福祉車両「ウェルキャブ」にも同様の改良が施された。

一方、特別仕様車のカローラランクス「X“HIDセレクション”」とアレックス「XS150“Wiseセレクション”」は、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付き)やUVカット機能付きプライバシーガラス(リアドア・バックドア)、LEDスリットビームストップランプ付きリアスポイラーなどを盛り込んだ内容だ。

両車とも、153.3万円(2WD)と174.3万円(4WD)のプライスタグを付ける。

(webCG 有吉)

トヨタ自動車「カローラ」:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/CorollaSedan/
同「カローラフィールダー」:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/CorollaFielder/
同「カローラランクス」:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Runx/
同「アレックス」:
http://toyota.jp/Showroom/All_toyota_lineup/Allex/

 
「トヨタ・カローラ」シリーズ、税制面でより優位にの画像

「カローラフィールダー」
 

	「カローラフィールダー」
	 

「カローラランクス」
 

	「カローラランクス」
	 

関連キーワード:
カローラ ランクスカローラ フィールダートヨタアレックス自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/6AT)【試乗記】 2018.3.20 試乗記 RRのコンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴ」に、高性能モデルの「GT」が登場! 長らくフランス車を愛好してきた“エンスー”の目に、その走りはどのように映ったのか? 動力性能だけでは語り尽くせない、その魅力をリポートする。
  • イタリアブルーが鮮やかな「フィアット500」の限定車発売 2018.4.12 自動車ニュース FCAジャパンは2018年4月12日、「フィアット500」に特別仕様車「Mirror(ミラー)」を設定し、同年4月14日に100台の台数限定で発売すると発表した。価格は205万2000円。
ホームへ戻る