新生F1チーム「レッドブル・レーシング」のカラーリングは……

2004.11.18 自動車ニュース

新生F1チーム「レッドブル・レーシング」のカラーリングは……

フォードからF1ジャガー・レーシングを買い取ったオーストリアの飲料メーカー、レッドブルは、2004年11月17日、来季に向けたマシンのカラーリング案を公表した。

スポーツ飲料などを手がけるレッドブルのパッケージのイメージを踏襲したデザイン。2005年3月の開幕戦までに、いくつかのスポンサーロゴが加わることで若干変わる可能性があるという。

なお05年型マシン、ジャガーでいうところの「R6」は、「RB1」と改名される模様。開発は順調に進んでいると伝えられる。

アメリカの新オーナーの手に渡ったコスワースのV10エンジンを使うことは決まっているが、ドライバーラインナップは未定のまま。11月24日からのテストに、FIA F3000の新チャンピオン、ヴィタントニオ・リウッツィが参加することが発表されており、シート獲得に向けた水面下での動きに注目が集まっている。

なお、同郷オーストリアの元F1パイロット、GP10勝のゲルハルト・ベルガーの、アドバイザーとしてのチーム参画もウワサされている。

(webCG 有吉)

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カラーリングされたマシンは、2004年型「ジャガーR5」の改良型という。
 

	カラーリングされたマシンは、2004年型「ジャガーR5」の改良型という。
	 

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