「ルノー・カングー」の運転がもっと楽しい5MT仕様を追加

2004.11.16 自動車ニュース
 

「ルノー・カングー」の運転がもっと楽しい5MT仕様を追加

ルノージャポンは、コンパクトハイトワゴン「カングー」に、5段MT仕様を追加設定。2004年12月13日から販売する。リアドアが観音開きの「ダブルバックドア」のみで、価格はシリーズ中もっとも安い、194万2500円。



 

「ルノー・カングー」に、マニュアルトランスミッション車が追加される。2002年3月から日本に導入されたカングーは、当初1.4リッターモデルのみをラインナップ。03年8月から、1.6リッターエンジンを積むマイナーチェンジ版に切り替わったが、トランスミッションはいずれも4段ATだった。コンパクトカーをキビキビ走らせたい人向きに、今回の5段MTの追加は嬉しいニュースといえそうだ。
ルノーがベーシックカーにMT仕様を設定するのは、「メガーヌ2.0」に続く2車種目。今後は「メガーヌ1.6」にもMT車を追加する予定で、「積極的に運転を楽しみたい」という要望に応えていくという。

(webCGオオサワ)

ルノージャポン:
http://www.renault.jp/

関連キーワード:
カングールノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • 新型「アルファ・ロメオ・ジュリア」が日本上陸 2017.9.6 自動車ニュース FCAジャパンは2017年9月6日、高性能スポーツサルーン「アルファ・ロメオ・ジュリア」を発表した。同年10月14日に、全4モデルのラインナップで販売を開始する。価格は446万円から1132万円まで。
  • ルノーの新型SUV「カジャー」、限定車が先行上陸 2017.8.31 自動車ニュース 「カジャーBose」は、2018年初頭に国内本導入が予定されている「カジャー」の先行発売モデルである。名前の通りBOSEサウンドシステムを特別装備するほか、専用デザインのシートとパノラミックルーフも与えられる。
  • マツダCX-3 20Sプロアクティブ(6AT/FF)【試乗記】 2017.8.30 試乗記 これまでディーゼル専用だった「マツダCX-3」にガソリンエンジン搭載車が登場した。それに加えて、「WLTC」燃費モードの認可をいち早く取得するなど、最近のマツダは話題に事欠かない。「20Sプロアクティブ」グレードに試乗した。
  • シトロエンC3シャイン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.28 試乗記 「シトロエンC3」がフルモデルチェンジを受け、装いも新たに登場。ブランドの屋台骨を支える最量販モデルの新型は、フランス車らしい個性と実直さにあふれたクルマに仕上がっていた。デビューを記念した限定車に試乗した。
ホームへ戻る