「2004-2005日本カーオブザイヤー」大賞は「ホンダ・レジェンド」に

2004.11.11 自動車ニュース
 

「2004-2005日本カーオブザイヤー」大賞は「ホンダ・レジェンド」に

第25回2004-2005日本カーオブザイヤーの最終選考会が、2004年11月10〜11日に山梨県のホテル・リゾナーレ小淵沢で行われ、「ホンダ・レジェンド」が圧倒的な票を獲得して大賞に決定した。2位は「フォルクスワーゲン・ゴルフ/ゴルフトゥーラン」、レジェンドと争うと見られた「日産フーガ」は3位だった。


【写真上】ホンダ・レジェンド
【写真下】フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン
 

以下が2004-2005日本カーオブザイヤーの得票順位(カッコ内は得票数)。

1:ホンダ・レジェンド(425)
2:VWゴルフ/ゴルフトゥーラン(247)
3:日産フーガ(246)
4:BMW 1シリーズ(163)
5:トヨタ・クラウン/クラウンマジェスタ(149)
6:オペル・アストラ(93)
7:アウディA6(76)
8:ボルボS40/V50(40)
9:スバルR2(34)
10:マツダ・ベリーサ(2)


日産フーガ
 

昨年から、国産・輸入車の区別なく争われるようになった、日本カーオブザイヤー。インポートカーオブザイヤーは、2位を獲得した「VWゴルフ/ゴルフトゥーラン」となる。また3つの特別賞は、「Most Fun」が「BMW 1シリーズ」、「Best Value」は「マツダ・ベリーサ」、「Most Advanced Technology」は「ホンダ・レジェンド」が、それぞれ獲得した。
審査内容などの詳報は、後日お伝えする予定である。

(webCGオオサワ)

日本カーオブザイヤー公式サイト:
http://www.jcoty.org/


BMW 1シリーズ
 

マツダ・ベリーサ
 

関連キーワード:
レジェンドホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX(4WD/7AT)【試乗記】 2018.3.29 試乗記 モデルライフ半ばのマイナーチェンジが施された、ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」に試乗。ボディー剛性の強化や4WDシステムの制御変更により追求された、“意のままになる走り”を確かめた。
  • レクサスLS500h“バージョンL”(4WD/CVT)【試乗記】 2018.3.21 試乗記 11年ぶりのフルモデルチェンジで、従来モデルとは一線を画すキャラクターを手に入れた「レクサスLS」。すっかりドライバーズセダンとなった新型の走りは、往年のLSを知るクルマ好きの目にはどのように映るのか?
  • メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ(FR/9AT)【試乗記】 2018.4.11 試乗記 メルセデスのフラッグシップセダン「Sクラス」に、高効率を追求した直6エンジン搭載モデル「S450」が登場。試乗してみると、その走りは意外なほど、運転好きなドライバーを満足させてくれる楽しみに満ちたものだった。
  • メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ/S560 4MATICロング【試乗記】 2018.3.27 試乗記 話題の新型直列6気筒エンジンを搭載する「メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ」に試乗。20年ぶりに帰ってきた直6は、ISGと48V電気システムという新機軸を得て、懐かしくも新しい仕上がりを誇っていた。
  • レクサスRX450hL(4WD/CVT)【試乗記】 2018.4.3 試乗記 「レクサスRX」のラインナップに加わった「RX450hL」。全長を延長して、3列シートレイアウトを採用した新たなフラッグシップモデルは、ラグジュアリーSUVの分野にいかなる価値を創出したのだろうか。都市部での試乗を通じてじっくり考えた。
ホームへ戻る