【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

2004.11.10 自動車ニュース
 
【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

2005年4月のリニューアルオープンに向けて改修を進めている富士スピードウェイ(FISCO)。メインコースに付帯するかたちでつくられたドリフトコースが、2004年10月21日にオープンし、11月2日、プレス向け発表・試乗会が催された。
レイアウトを監修した、元レーシングドライバー、“ドリフトキング=ドリキン”こと土屋圭市によるコースの紹介と同乗ドリフト走行を動画でお送りする。


【FISCOドリフトコース】
・コース敷地面積:16500平方メートル
・ドリフトコース長:630m(最短)〜700m(最長)/幅8m
・路面:全面アスファルト舗装/一部散水可能(スキッドパッド部分)
・駐車可能台数:180台
・価格:平日1日 31万5000円/土日祝日1日 47万2500円

コース利用/予約の問い合わせ Tel:0550-78-1234
富士スピードウェイ株式会社:
http://www.fujispeedway.co.jp/
 
【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

■本格的なドリフトコース

既報のとおり、富士スピードウェイは2005年4月のリニューアルオープンに向けて改装中だが、先行して開業している「ジムカーナコース」「ショートサーキット」に、今回「ドリフトコース」が加わった。

従来よりあった「テストコース」を改修してつくられたものだが、コースはすべて新たに舗装し直し、タイヤバリア、コンクリートウォールなどが新設された。
レイアウトは、元レーシングドライバーの土屋圭市が監修。インフィールドにドリフトのゾーンを設けることにより、クラッシュの危険性を極力減らした設計となる。ドリフトレースイベント「D1グランプリ」の開催も可能な、本格的なコースパターンにも変更でき、初心者から上級者までが楽しめるものになったという。さらに既存のインフラを使うことにより、利用価格も抑えたというのもうれしい配慮だ。



 
【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

【ドリフトっておもしろいでしょ!】
ドリキンのドライブで同乗撮影。助走を終え、いよいよ本番モードの走りに移行すると、カメラは右に左に前に後ろにと暴力的に動き始めた……大丈夫か、カメラマン!?
※注意:クルマに酔いやすい方はご遠慮ください。



 
【Movie】FISCOドリフトコースを、“ドリキン”土屋圭市が走る!

ドリキンの愛車「ホンダNSXタイプR」による、白煙をあげたドリフト走行シーン(外からの映像)。ノーカットでお届け。
【これぞドリフトの醍醐味!】


(撮影/編集=カネヨシ)
 



 
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【関連リンク】
【Movie】富士スピードウェイ、コースはほとんどできました
http://www.webcg.net/WEBCG/news/000015973.html
【Movie】富士スピードウェイ、ただいまリニューアル工事中!:http://www.webcg.net/WEBCG/news/000015196.html

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